11/27 06:30
「心の感度」
木ノ葉
この前、暇だったので本屋に行ったら興味深い本を見つけた。
『自分にウソをついて何になる』(著・岩月謙司)という本だ。
人間関係について書かれた本だが、その中で『心の感度』について触れている。
人の感じ方というのは個人個人違うのは当たり前だが、その中でも約一割の『心の感度』の高い人がいるそうだ。
岩月氏によると『心の感度』の高い人はひきこもりや不登校、摂食障害などの子供に高い頻度で見つかるらしい。
不登校、自律神経失調症、自殺未遂、過食嘔吐や拒食、睡眠障害、ひきこもり、うつ的症状などを経験したことがある人や人づき合いで悩む人もあてはまることが多いそうだ。
逆に言えば『心の感度』が高いからこそそういった症状が顕れたり、人づき合いに悩むわけですが…
世の中には約一割しか『心の感度』の高い人はいないので、当然ですが周囲には理解されにくく、その結果孤独に陥ってしまうのです。
他にも親子関係や男女関係、さらには縄文時代や弥生時代の社会についての考察も非常に興味深く、納得のいくものでした。
人間関係に悩んでいる人には参考になると思います。
私にとっては『目からウロコ』…でした(゚O゚)
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