01/27 10:50
「プロフェッサー土屋( ̄▽ ̄;)」
木ノ葉
面白い本を発見した(☆_☆)
『棚から哲学』『ツチヤの軽はずみ』『人間は笑う葦である』の3冊だ。
著者・土屋賢二氏は東大文学部哲学科卒業で、現在はお茶の水女子大学の教授をしている。が、この先生、おもしろ過ぎるのだ!!
大学教授でこんなに面白い人をはじめて知った。
私の勝手なイメージでは、教授なんて言うと姜 尚中(カン サンジュン)さんのようなビシッとした人を思い浮かべてしまう。(それはそれでカッコイイが)
しかし、土屋氏は違う。(と思う)
自虐的なまでに謙虚(?)で、かつ妄想家でもあるらしい。
そんな土屋氏が書いた本なので、面白くないわけがない!?
しかも、不思議なのだ。普通、おもしろい本というと息つく暇もないくらい一気に読んでしまうものだが、土屋氏の著書に限ってはヒジョウに面白いのに、ナゼか眠気が襲ってくるのだ…(−_−;)
このように世にも奇妙な現象が起きるので、読むときは要注意だ★
間違っても、電車などに乗っているときに読んではいけない。ウッカリ読もうものなら、不意に睡魔に襲われ乗り過ごすこと請け合いだ。
眠りたいのに眠れない…そんなときにオススメかもしれない。
そんな土屋教授だが、巷では一部のマニアな皆さんに人気らしい…
かく言う私もその一人だが…( ̄▽ ̄;)
編集
△このコラムのTOPへ戻る
▲コミュに民のトップへ
小瓶に手紙を入れて海に流すようなコミュニティ
