02/17 09:28
「体内時計と二重螺旋構造」
木ノ葉
夕べもまた『プロフェッショナル仕事の流儀』を見ました。(ドキュメンタリー番組が好きなんで…(^^;)
昨日は生命科学者・上田泰己さん。何を研究しているかと言うと専門は『体内時計』。不眠症やうつ病の治療につながる実用的な研究から、『寿命とは何か』という壮大なテーマまでカバーしているそうです。
体内時計ってなんとなく聞いたことはありますが、単なる感覚的問題で癖みたいなものなのかな…なんて私は勝手に思っていました。
でも違うんですね。ちゃんと理由があるんですね。
人間の二重螺旋構造の中に体内時計に関する遺伝子が組み込まれているそうです。
そのことにもビックリ!?ですが、『体内時計』という普通の人から見たらあるかないか分からない、非常に曖昧なものを研究し、その謎を解明した上田さんも凄いと思いました。
やっぱり、そこが天才たる所以なんでしょうね。
病気の発作の起きる時間帯なども体内時計に関係しているらしく、病気治療においても大いに期待されているそうです。
ところで…私には日ごろから疑問に思っていることがあります。
前にも少し書きましたが、“時間の経過”についてです。
子供のころは時間が経つのがゆっくり感じていたのに、いつの頃からか、とても速く感じるようになりました。
難しいことはよく分かりませんが、一説には、細胞分裂の速さに関係があるということを聞いたことがあります。
夕べのプロフェッショナルを見ていて、ふとそのことを思いだし、やっぱり体内時計が関係あるのかなぁ…なんて思ってしまいました。
私の疑問を上田さんに聞いてみたいと思いました??(゜Q。)??
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