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[1] 死者の書
By アダム
11-28 09:49
死者の書専用スレ
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[33]
By アダム
12-13 21:44
立て看板の内容
【14】
君は死んでしまった。故アダムになってしまった。
だが、くよくよする事はない。また最初からやれば良いのだ。
次にこの書を手に取った時にな……。
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[32]
By アダム
12-13 21:42
立て看板なし
【26】
扉を開くと――いやに絢爛豪華な部屋に出た。
真っ赤なカーペット、大して明るくも無いのに無駄に煌びやかなシャンデリア。奥の壁に掛かった巨大な絵画は矢鱈と黒く、何が描いてあるのか全く判らない。
部屋の中央には艶やかに光る大きな黒檀のテーブルと、白磁のティーセット。その右手に深紅の布張りのソファがあり、白髪混じりの壮年の男がゆったりと座って長毛の黒猫を撫でていた。
男の姿は殆ど人間だが、白粉を塗りたくったピエロのように肌が白い。長衣の裾から覗く手も矢張り真っ白で、おまけに爪が凄まじく長かった。
「おや!」
男の奇声に驚いたのか、黒猫が音も無くカーペットに降り立った。
「もうここまで来てしまったのか! やはり見切り発車は良くないな」
ゆるり、と男が立ち上がった。長身だ。鬼芯属のような邪悪さは感じないが――ひょっとすると何らかの芯属に連なる存在かも知れない。
「お恥ずかしい話だが、この先はまだ執筆中なのだ。無論、ネタ切れなどではない。余ぐらいの才能があれば、アイディアは泉の如くコンコンと湧き続け、書いても書いても尽きることなど無いのだ。それより空間の拡張工事に手間取ってな……何しろこれだけの大作だ」
同意を求めるように男が笑みを浮かべてから、コホン、と咳払いした。
「おっと、余の事情はどうでもよろしい! まあ、せっかく来たのだ、大サービスで今すぐ魔人サイモン戦をやろうではないか」
大仰な身振りを交えて男が近付いてくる。黒猫も彼の斜め後ろにピッタリついていた。
「薄々勘付いているかもしれぬが、余が魔人サイモンだ。生命力は19000、攻撃力は300で……」
(何だって?)
「おっと、忘れるところであったが、もしそなたがどこかで星型の魔除けを手に入れていれば、強力な魔法の力により魔人サイモンの生命力は4000まで減少、攻撃力も70まで落ちる。見事余を倒せたら、何か記念品を進呈しよう。余に負けたら……」
自称魔人が言葉を切ってウインクした。
「無論、行き先は14だ」
(備考)
ペル&魔人サイモン出現
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[31]
By アダム
12-12 21:41
立て看板の内容
【23】
奥の壁を丁寧に調べていくと……あった! 隠し部屋だ!
いよいよここからが本番だぞ、アダム。
気を引き締めて26へ進め。
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[30]
By アダム
12-12 21:39
立て看板の内容
【22】
>>27
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[29]
By アダム
12-11 23:05
立て看板の内容
【11】
>>8
(備考)
ブックワーム×2出現
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[28]
By アダム
12-11 15:25
立て看板の内容
【24】
やめておいた方が良いんじゃないか、アダム。
恐る恐る白骨に手を伸ばすと――。
触れるか触れないかのところで、骨が勢いよく立ち上がった!
思った通りだ。余計なことをするもんじゃない。
白骨は生命力(と呼んで良いものか?)を2700持っており、攻撃力90の錆びた刀を持っている。
骨に倒されたら、白骨の仲間入りだ。14へ。
骨を倒したら、回れ右して11へ戻れ。
この上酔狂にもワインを飲んでみるなら、16へ。
(備考)
動く白骨出現
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[27]
By アダム
12-10 23:53
立て看板の内容
【22】
階段を降りると、薄暗い部屋に出た。当然だ。地下室だからな。
しかし、ここには格別嫌な臭いが充満している。
鞭、鏝、空っぽの鉄の籠、豊満な女性の姿が浮き彫りにされた鉄の棺。悪趣味そのものだ。
小さな机の上には青銅のカップが置かれており、中にはワインのような液体が注がれていた。
更には人間のものと思わしき白骨が無造作に転がっている。
骨を調べてみるなら、24へ。
ワインを飲んでみるなら、16へ。
やめておくなら11へ戻れ。
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[26]
By アダム
12-10 23:47
立て看板の内容
【11】
>>8
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[25]
By アダム
12-09 22:22
立て看板の内容
【8】
ここは魔人サイモンの城の中庭だ。
正面には城の内部へと続いているであろう大きな両開きの扉がある。
大きな花壇には色とりどりの花が植えられており、庭の隅には馬小屋らしきものも見える。
扉を開くなら、11へ。
花壇を見に行くなら、13へ。
馬小屋を調べるなら、9へ。
(備考)
ブックワーム×2出現
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[24]
By アダム
12-09 22:21
立て看板の内容
【4】
ジュバーッ!!
頭上から煮えたぎった油が降り注いできた。
しかし、寸前で罠に気づいた君は間一髪でそれを回避し、白骨の仲間入りを避けることができた。
門の先はもう城の中庭だ。 8へ。
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