07/15 23:35

「in DREAM」
みはる

最近、夢と現実の区別がつかないことがある。


単に試験勉強による疲れだとは思うけれど。

夢があまりにも、リアルな非現実すぎて
私はリアルとの区別をつけられない。


さっき私が見たのは、夢?それとも、現実?
さっき私が話したのは? 聞いた声は全部偽物なんだろうか。


かと思ったら、寝ぼけて聞いた家族の言葉だったりして。


いつだったか忘れたが、今よりも昔には
夢に好きな相手が出てくるということは、その人の魂が自分に会いたがっている。

つまり自分のことが好きだと。

そう解釈する風潮があり、アイドルとかにファンが押し寄せることも少なくなかったとか。


今でこそ笑い話だけど、そう考えないこともないなあなんて思い返してみる。


例えば、

さっき私が見た夢をあの人も見ていたらいいのに、とか。


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