07/17 00:15
「幸せを感じる時」
みはる
幸せというのは、
『不平、不満がなく満ち足りているさま』
だそうで。
胸の高鳴りや、脳を通り抜ける爽快な気持ち、思わず笑顔が零れてしまったり。
瞬間的な幸せは感じやすいものだけど。
継続した本当の幸せを実感できるのは、それを失ったときだと思う。
体に染み付いた行動、周りに当たり前にいる人、そして今私がいる環境。
ひとつでも欠けたら、まるで胸に風穴が開いたような空虚な気持ちになる。
それは自分が幸せだった、何よりの証拠。
今ここに居ることが幸せなのだ、と
心から言える日は当分来なくても良い。
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