08/06 23:10
「怪談笑(ザンゲ@)」
みこ
みな様、今晩は。
今日は、怖そうで怖くないような夏らしいお話をひとつ。因みに、私に起こった実話です。
一昨年の冬だったと思います。
暗い夜道をテクテクと私は家路に就いていました。
真っ直ぐに進むと我が家が見えてくるんですが、その道なりに、何やら光がポツンと見えるんです。
私は、暗闇の中にプカリと浮かぶ光が気になりましたが、そこを通らなければ家に帰ることが出来ないために「どうしよう」と思いながらも光の方に向かって歩きました。
「霊感のない私に見える幽霊なんざ怖くねぇ」と、自分に言い聞かせながら近くまで行くと、何やら形があることに気付きました。
何だろう?
私は、光をじっと見つめました。
そして、わかったんです。
光が人の顔をしていることを
「ギャーッ!!出たぁぁぁっ!!」
私は、大声で叫び走って家に帰りました。
近所の友達に電話をかけたら私の家まで来てくれて、その光を見に行ってくれまして、
戻ってきた友達が一言
「本物の人間だったよ」
実は、暗闇で携帯電話を触っていたらしくて、顔だけがポカンと浮かんで見えただけだったんです。
「ギャーッ!!出たぁぁぁっ!!」などと、失礼極まりないことを叫んでしまい本当に申し訳ないやら、恥ずかしいやらで…。
その方には丁重に謝りました。
本当に本当に、ごめんなさい。
(T▽T)
と、まあ、こんなことも無きにしもあらず
皆様も暗い夜道での携帯電話の使用には、くれぐれも用心して下さいませ。
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