投稿日03/29 03:06

「時代 時の流れ」
オードリー

私が幼い頃

缶蹴りや縄跳びにただひたすら汗を流していたもの。
私の親世代は果物狩りや家の手伝いに汗を流していたという。


車で田舎の町を走っていると、携帯片手に真剣な眼差しをして考え込んでいる小学生。



自分自身の母国でありながら
なんとなく なんとなく 海の外の世界にいるようで
心の中で誰かを、何かを探しているような気がする

あなたはその誰かに 何かになれるかもしれない


どうか どうか
時代の流れの儚さに
惑わされないでほしい

どうか どうか
愛されて生まれたという大きくて変わらない真実に、感謝してほしい

そしたら

少しずつ世の中が優しく見えてくる


あなたが使うもの、着るもの、食べるものすべてに感謝しながら

今を生きて欲しい



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