投稿日05/09 15:03
「技術と環境」
睡恋狂
今私は、この文章をPSPから書いている。
世の中便利になった。
携帯電話がある。
いつでもどこでも・・・とまではいかないけど、電波と電池が許す限り誰とでも会話ができる。メールができる。写真が撮れる。
画素数も、数年前のデジカメ並だ。
私みたいに、PSPやDSなどのゲーム機でインターネットを閲覧している人だっているだろう。
技術の進歩はめまぐるしい。
中にはきっと、技術の進歩についていくだけで精一杯な人もいるだろう。
しかし、これでいいのか?と思う日がたびたびある。
技術と環境の両立ができていないと感じる。
たとえば最近、日本全国で真夏並の暑さを記録した。まだ梅雨にもなっていないのに。
そんな暑さを記録したにも関わらず、先日、北海道では雪が降った。ここ数日で、気温が30℃も下がっているのだ。
またたとえば、自然災害の殆ど無いミャンマーで巨大なサイクロンが直撃し、多数の死者を出した。
異常気象が進行しているのかな、と私は思う。
技術が発達するのは、決して悪いことではない。
しかし、環境との共生を考えなくては、折角発達した技術を後世に伝えられないまま、生き物は滅びてしまうのではないかと感じている。
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