投稿日03/01 22:43

「雑記」
りんご

私、大学のサークルで武道をやっています。
一緒に練習する仲間は個性的なメンバーが多いのですが、
サークルのOBに一人、武道家として素晴らしく、またどこか危険な香の漂う(笑)魅力的な男の方がいます。一年生のうちは鋭く厳しい視線に近寄りがたさを感じ、またそのずば抜けた実力を目の当たりにした後は畏怖すら覚えるのですが、一緒にいる内に人間的な魅力に惹かれていき、引退するころには先輩、先輩とみんな非常に慕っているのです。
私たちより年齢は大分上なのに、皆が「かっこいい」と口を揃えるのですから、本当に格好いい男の人なのだと思います。
そんな人に会うことって今後殆どないと思うので、今のうちに心ゆくまで拝んでおこうと思います。


ですが、過去にその人に「もっていかれる!(理性とか魂とか)」と思った瞬間があります。そんな経験をしたのはどうやら私だけらしく、仲間に伝えようとするのですが、上手く伝えられずにフラストレーションが溜っています。
一番近い表現は、恋愛における「グッときた」なのかしら?と思った時もあったのですが、そんな甘〜い感覚ではなくて、何か本能が警告を発しているようなせっぱつまる感じだったのですが…。
どうしてそう感じたのか整理するためにも、私がそんな感覚に陥ったことについて書いてみようと思います。

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