[1]時既にお寿司。
喜多川祐介(P5)
2018/12/25/(火)01:59



さて、一先ずは捜索の282にて。

あちらに対するお前の返事は見ていたが、こうして今返す余力を得る頃には返事が消えていた。あの言葉に返す俺の言葉は再会への願掛けと、年末年始を終える頃には迎えに行くと暫しの時間を賜れないかと聞き及ぶ事だった。それらしい姿を見付け半ば衝動任せに空気が読めないらしい男らしく一つ場所を借りる。何故なら帰るべき家が其処にしか無い、時既にお寿司テイク2。本当にそうだろうか、そうなら其れで良い。俺は俺で気儘に過ごす、出来得る限り労しよう。
もしも未だお前がお前で有るのなら、購入したゲームソフトの名を添えて返事が欲しい。明けまして一週間、其の後。三箇日の向こう側であの時間を再び演じてみたいとそう思って止まん。あの演目は、俺に取っての楽しみだった。まあ、兎も角だ。一縷の何やらどうやら…炬燵でスマッシュなブラザーズを教えてくれ、頼む。
[編集] [返信]
[*前][次#]

[戻る]


第4回BLove小説・漫画コンテスト応募作品募集中!
テーマ「推しとの恋」