[1]四季を越えて
ス/ノ/ウ/ホ/ワ/イ/ト(SI/No/A/LI/CE)
2026/06/21/(日)22:14
幾年と開いた時間が、此の世界に幕を下ろしていたとは…。
此度の選択は、正しきものではないのでしょう。しかし、言葉を綴る最後の機会かもしれないと思うと──後悔だけは、したくないと。

貴方は壮健でしょうか。
互いの道が別れてからも、交わした言葉や想いを、忘れることは出来ませんでした。
貴方との時間が、今も私の背を押し、胸をあたためてくださる。

大切な、大切な、愛しい蒼銀の星。
叶う可能性は限りなく零に近いでしょう。けれど、「いつか、笑って話をしよう」と──あの言葉に、希望と祈りを込めて。願わくは、再び見える奇跡を。

此れからも、貴方の旅路が彩りに満ちたものでありますように。


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[2] アーサー・ペンドラゴン
2026/06/28/(日)08:27
>>1

もしかしたら僕のことかもしれないという自惚れを持ちつつ。
君にも良い未来がありますように。
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[3] ス/ノ/ウ/ホ/ワ/イ/ト(SI/No/A/LI/CE)
2026/06/28/(日)21:59
>>2

──私は、都合の良い夢を見ているのだろうか。

言葉を残してくださったことに、感謝を。
此の世界から離れた期間が長い故、慎重になる無礼をお許しください。

何か、鍵となることを挙げていただくことは、可能でしょうか…?
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[4] アーサー・ペンドラゴン
2026/06/30/(火)21:55
>>3
僕の方こそ、少し離れていたのもあって記憶が定かでなくてすまない。鍵らしい鍵も覚えていないんだけど、今思い出せるのは……僕から君の募集に応募したことくらいしか。
君はなにか、鍵になるものはあるかな。
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[5] ス/ノ/ウ/ホ/ワ/イ/ト(SI/No/A/LI/CE)
2026/07/01/(水)12:47
>>4

私の方も、思い出は深けれど記憶としては定かではない部分が多いのも事実です。
鍵は…夏の浜辺でワルツを踊った、帯で部屋を共にしたことがある、などでしょうか。
ライブラリへの鍵を置いて行きますので、貴方さえ良ければ扉を叩いてくださいますか。
勿論、強制ではありません。また、貴方の知る私ではなかった場合には申し訳ないですが…いずれにしても、言葉を残していただいて、本当に嬉しかった。ありがとうございます。
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