07/03 20:39
「97 昔のメールの破壊力」
なずな
昔のメールの破壊力。
メールボックスの整理をしました。
Web上にバックアップ取ってあるほうのメールボックスのことですが、携帯メールを全部コピーしてあるため何千通も蓄積。
一部、読みました。
片想いしてた人に送ったのとか、メール覚えたてのおぼつかないメールとか。
くすぐったいです。
恥ずかしいような表現、文字遣い、テンションで送信していたなんて、もう完璧に忘れていました。
お腹の真ん中から裏返るくらい、くすぐったくてこそばゆくて、苦味の混じる懐かしさがじわじわと湧き起こります。
私っておばかだったんですよ。
今もおばかなんですよ。
だからこれからも、おばかなことやるはずなんです。
そんなの嫌だと思いもしましたが、そのうちに、おばかの程度や質が変わっていけばいいかなと思えるようになってきました。
それにしても、あの片想い相手へのメール、半端じゃない量と回数と内容でした。
私のメール砲火が生活に食い込んだせいで、私のメールが激減してからの学業にアンバランスが生じたのではないかと、非常に、申し訳ない気持ちです。
なんで気がつかなかったんでしょうかね、私がおばかだからですよ、はいそうです。
遠くのあなたにごめんなさい。
ここ最近の自分を半分くらい吹っ飛ばして、以前の自分を客観視できる。
メールは不用意に消さないふうがよいのだなと、改めて認識しました。
今日はエッセイらしく?
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