09/23 21:05

「108 寂しさに負けたような」
なずな

寂しさに負けたような。

寂しさに負けたような、心細い気持ちでいつもの帰り道を通る時、ふと鏡に映った自分の肩がうすくて、
「背中に気持ちが出るというのは本当なんだな」
、なんて悟ってみたりして。


減量し、適正体重に近づいて以来、痩せてはいない。太ってもいない。
今の体型にも、もうちょっと減らしたいと思う部分はある。

だけど、寂しい気持ちがたたみかけてくる時に、重さによろめいたりするのには困る。

心を太らしたら、バランスが取れる?
かえってふらつく?


影がぼんやり薄くなってきたような、私


まだまだ若いはずなのに



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