09/23 21:05
「108 寂しさに負けたような」
なずな
寂しさに負けたような。
寂しさに負けたような、心細い気持ちでいつもの帰り道を通る時、ふと鏡に映った自分の肩がうすくて、
「背中に気持ちが出るというのは本当なんだな」
、なんて悟ってみたりして。
減量し、適正体重に近づいて以来、痩せてはいない。太ってもいない。
今の体型にも、もうちょっと減らしたいと思う部分はある。
だけど、寂しい気持ちがたたみかけてくる時に、重さによろめいたりするのには困る。
心を太らしたら、バランスが取れる?
かえってふらつく?
影がぼんやり薄くなってきたような、私
まだまだ若いはずなのに
編集
△このコラムのTOPへ戻る
▲コミュに民のトップへ
小瓶に手紙を入れて海に流すようなコミュニティ
