11/03 23:46
「115 夢コラム〜文化祭と緑のふかふか〜」
なずな
高校の文化祭やってました。
緑のふかふかも出てきました。
気持ちよかった…
なにやら文化祭があった模様。
夢自体の記憶があるのは片付けシーンから。
使った椅子やら机を移動したり、大荷物持って階段を上り下りしたり、みんなで力を合わせて片付けてます。
青春です。
麗しいです。
そのうちに、大きなゴミ袋がいっぱいになったので、端に置いておいた分もまとめてゴミ置き場へ持っていくことに。
3、4人で手分けして教室を出発。
階段に着くと下の階が大混雑らしい。
あらー… と困っていると、我が中学時代のI先生がそのへんにいて、ひとこと。
「そろそろ終わりだぞー」
それはやばい。
急遽、別の階段等利用してゴミ置き場を目指すことに。
私は移動のシーンが無いため、たぶんテレポーテーションをして到着。
したはずが、ずいぶん離れた、資料館的な建物の近くへ不時着。
(うちの高校にこんな施設はありません。誰、作ったの!)
結局徒歩でゴミ置き場を目指すわけですが、途中にもあやしげな古い校舎や、迷い込んで帰ってない一般客など、なかなかおかしな物が見え。
ゴミ置き場付近に着く前に、夢の中での目的自体が変化して、私は敷地内を探索していました。
やがて、ふわふわの苔に覆われた地面と細い木々からなる、非現実的な林に到着。
ふわふわの上を歩きながら、ヘンゼルとグレーテルみたいに、所々ふわふわを指で押して、北海道の形を描いて目印にしていました。
林の中には点々と北海道。
ざ・環境破壊。
ふと人の気配を感じ、そちらを見やると一緒に教室を出た友達がいました。
あら懐かしい。
一緒に進むことややしばし、前方に小さな管理小屋と周辺に集まるクラスメイトを発見。
もちろんみんなゴミ袋無し。
私もいつの間にかゴミ袋無し。
私たちも合流してみると、みんなでふかふかの苔を楽しんでいるところでした。
だから私もふっかふかして、なんとも言えない幸福感を味わっていました。
その後もなんかあったけど記憶から消えました。
これはなんだか、幸せでしたよ。
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