12/20 14:03
「129 夢コラム〜カエルダイブ〜」
なずな
カエルさんに恋してました。
私だけど私じゃない、架空の人物が。
人間を含め、いろんな種の動物さんたちが、人間のように暮らす世界が舞台。
主人公はつんでれ系の女性で、ご近所or同僚であるなまけもののカエルさんに呆れはてていました。
なぜなら、カエルさんはアパートの1階のテナントスペースを借り切って、日々ぐうたら暮らしているからです。
真面目に生きてる私は、隣の小さいビルの2階を間借りしてなんとか暮らしているというのに…!
あんなやつ、だめカエルよ!
みたいにぷんすか怒りながら、つんつん接していました。
が、そうだったはずなのですが、なんだかいろいろとありまして中略。
つんでれ系女性は心変わりし、カエルさんのお家に行きます。
どうにでもなれ!ていう勢いで、あお向けに寝っ転がって本を読んでいるカエルさんの上にダイブ。
カエルさんびっくり。
でも立ち直り早い。
宙を跳んできた女性をそのままお腹にのっけたままに、本を読み続けます。
女性は、こいつなんかに懐いてるのはしゃくにさわるけど、こいつがいいんだー!みたいな謎テンションで、大きすぎるアマガエルに抱きついていましたとさ。
注1:べつにぬるぬるとかはしなかったです
注2:むしろ柔らかくて気持ちよかったです
注3:顔立ちもぷりてぃでした
注4:もしかしたら動くぬいぐるみだったかもしれません
ハイテンションな夢は朝がつらいです…
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