01/12 14:55
「133 夢コラム〜動物だらけ〜」
なずな
のっと初夢。
断片的なのはもういろいろ見たのです。
卒業した小学校を母体にしたような、いろいろ混ざった学校が舞台。
中休み(2時間めと3時間めの間の20分間休み)が大嫌いだった私が、やっぱり大嫌いだけど外に出なければならなくて、憮然としながら校庭へ出てゆきます。
まったくー、と膨れながら、
校庭とは思えないほど草が生えてたり植え込みがあったりする場所を、遊んでる主に男子たち小学生を避けつつ、すたすたあてもなく歩きます。
そのうち、どうも様子がおかしくなって。
まず、なかったはずの猿山?が出現。
うさぎ小屋くらいならあったけど、そこ、すべり台のあったとこなんですけどー。
そこに柵やら猿用の遊具やら出来て、きーきー遊んでいます。
あ、れ? とぼんやりしているうちに、周りにいたはずの小学生たちが消え失せていて、
猿山の反対方向にあった(らしい)各種動物小屋がわっと開放されてしまいました。
もうね、小学校の校庭で飼えるレベルじゃ済まないのです。
うさぎヤギに始まり、キリン、果てはライオンまで、動物園ご一行様が一斉に出てきて、校庭で遊び始める開放時間になったのに、私はひとりで膨れていたせいか、校庭に取り残されてしまったのでした。
あ、ライオンさんはさすがにやばい、と顔面蒼白になり、とりあえず手近な茂みにもぐりこんでみると・・・
なにこの金網。
茂みからワープして、コンクリ打ちっぱなしの飼育小屋に入ってしまった私。
なぜか空中に渡された金網のようなものの上に寝そべっていたので、ころんって起き上がる拍子に眼鏡が隙間をぬけて、音を立てて床に落っこちてしまいました。
他に動物がいるんじゃ、っていうかあのライオンさんの小屋じゃないのこれって、とまた顔面蒼白です。
しかし、向こうのぼろきれの陰から現れたのは、ほっそりした白猫さんでした。
白猫さんはテレパシーで現状を伝えてくれた上、床に降りた私に寄り添って座り、しっぽをこちらへ向けてくれました。
かわいい。
でもなんで、白猫さんはパステルピンクと茶色の水玉模様の、袖なしのつなぎを着てらっしゃるんだろう・・・
と思っているうちに目が覚めてしまいましたとさ。
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