08/08 23:40
「160 日本語1」
なずな
日本語って大切だなぁとつくづく思うので、今回は独り言形式でなく頑張ってちゃんと書こうと思います。
まず、「てにをは」。
たぶんもっとも混用することの多いものでしょう。
「つー」「かー」の仲ならばともかく、赤の他人に伝えるにはきちんと書かねばいらぬ心配を与えかねません。
私の愛用するとあるサイトは、ライターさんみなさんが読みやすい文章を書かれる素敵サイトさんなのですが、やはりこの「てにをは」がきちんとしています。
たまにある誤字脱字誤植も、元の文構造が整っているので、読むうえで特に障害になりません。
とっても「わかる」文章です。
あんなふうに書けたら、リアクションペーパーで満点をもらえるだろうなぁと、うらやましくなります。
でもついつい、語呂の良さを考えて抜いてしまいがちなものでもあります。
無い方がこなれて見えるという部分があるのも悩ましいところです。
〜〜〜〜〜
さて、
ちなみに今の文章、「無い方がこなれて見えるという部分もあるのが悩ましいところです。」と書いても、間違いではありません。
しかし前文が、前々文を逆説で受けており、この文の内容から考えると前文と並列関係となります。
ここに限定はそぐわないため、並列を示すのが適当となります。
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絵本と小説を読みふけり、まだ専門書を開いたことはありませんが、この分野が好きです。
正しい日本語、誤った日本語、を語る本もありますが、それよりも読みやすい日本語の指南書があればいいのではないかしら。
どうひねってもコピーがキャッチャーにならないでしょうからミリオンは狙えないと思いますが、きっと実は既に静かなロングセラーになっているのではないかなぁ。
それをいつか見つけたいものです。
てにをはだけで語った気になってしまい、だいぶ長くなってしまいました。
機会があれば続編、かな。
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