11/23 21:13
「182 泣いた」
なずな
誰にでもやさしい場所を作りたかったの。
たとえば
ある人にとって楽な場所が、他の全員にも楽とは限らない。
むしろつらい場所になりがち。
「誰にでも優しい」は、「全員の極楽」ではないかもしれない。
だけど、つらい思いをするひとがゼロなら、それでいいじゃない
博愛主義?
たしかにわたしはあまったれだけど
矢面に立ってがんばるしか、方法が分からない、不器用だけど
これまでに「ごはん食べてる?」なんて誰が心配してくれたかな
さぞや、そんな軽口も許されない尊大なひとだったろう。
ほんとは首の皮一枚なのに。
当たり前の言葉が、謀ったように、絞られたハートに染みて、沁みて、うるおされて涙になって、ハートがふくらむ反動でこぼれ出た。
うれし涙とも、悲し涙とも違う、この涙の意味理由。
甘ったれは、甘ったれのままに、大きくなりました。
怒られるの、注意されるの、間違いを教えられるの、どれも苦手です。
そんなの受けたことないから。
いい子は早くやめとかないと、こんなに苦しいんだね。
誰かのヒントに、なれるだろうか。
ここに置く意味は、効果は、あるだろうか。
あったらいいな、なったらいいな。
私事ですがこんなことで泣いたのですと、そんな記録。
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