05/01 17:49

「215 ネットサーフィンは死語か?」
なずな

調べものを好む子供だった。

実家へインターネット回線を引く前は、
国語辞典、広辞苑
たぶん日に二、三回は開いていたと思う。


理(ことわり)や由来がわかると嬉しい。

さながら、ゲームのアイテムやキャラクターをコンプリートするかのような、あるいはスタンプカードをいっぱいにするような、
じんわりとした楽しさが好きだ。

そんなことをふと思い出したのは、
2020年春、そのものの言葉はあえてここには書かないが、どこにも出掛けられない今、『検索履歴ノート』を作っているから。


なにかをニュースで読む
⇒ わからない単語をネット検索
⇒ 同義語、対義語、類似の事例 を見つけて、その詳細をネット検索

の最後のステップをずーーっとループで繰り返すのが、長らく趣味だった。


これを何かに書き残したら、
暗いニュース一色、医療一色、社会派一色でなく、
文化芸術のことばを日付と共に残せるのだ!というひらめき。

\\天啓//


言葉の意味までは書き写さない(めんどくさいので)
日付と、単語、どういった順番で関連が導き出されたか、それだけを書いている。


この活動、ひと昔前なら『ネットサーフィン』という言葉で呼んでいたけれど、今はなんと表現したらいいのかな?

《おすすめ訪問》
《サジェスト巡り》
《関連参照》
《連鎖検索》


ネットサーフィンって呼んでも構わないですか?


なずな


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