10/29 20:58
「224 人生で一番生きやすい姿」
なずな
ためらうということは、つまり、ひょっとすると正しくないかもしれないと考えているのだ。
そのためらいは安全帯。
外して飛び込む先は本当にトランポリン?
ぐ、っと踏みしめることができるようになってきた。
その代わり、やったほうがいいことへのフットワークの軽さも出てきた。
結局今の自分が今までで一番ちょうどいい。人生で一番生きやすい姿をしている。
もうちょっと早くここに来たかったな、といつでも思っている。
社会的立場はとくに変わらないけれど、内面のステップアップはしていると感じる。
自分なりの闇落ち期間もあったりした。
今が一番落ち着いていて安心できて、だからこそ失わないようにしたいけど、でも自分だけを撓めるような力関係ではなく、車輪をかみ合わせて前進したい。
2023秋
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