04/06 23:18
「74 ふじむらとうそん」
なずな
ふじむらとうそん、藤村藤村。
島崎藤村さんがいらっしゃいました。
彼は、しまざきとうそんです。
だけど私は高校生の半ばまで、頭ではわかっているのに口では「しまざき」から始められず、「ふ、ふじむらとうそん」と呼んでいました。
なんか呼びやすくないですか、ふじむらとうそん。
島崎より藤村の方が、ねぇ。
だけどここでお知らせがあるんです。
実は私、茨木のり子さんが好きで、島崎さんはそこそこ、むしろ高村光太郎かなという好みなのですよ。
ふじむらさんごめん。
茨木のり子さん、
名前は知らない方も、『わたしが一番きれいだったとき』という詩はいつか教科書で触れたことがあるはずです。
ほぼ100%。。
『汲む―Y.Yに―』
『あほらしい唄』
『聴く力』
きれいごとすぎるって思う人もいるでしょうが、やはり、きれいな言葉でつむがれた詩は素晴らしいものですから、
一度はお試しあれ。
あと、中原中也は不安な気持ちになる。
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