04/17 06:40
「78 夢コラム〜山羊襲来」
なずな
今朝方、山羊に襲われました。
夢をみました。
ヒッチコックの「鳥」を下敷きにした、シリアスな夢でした。
こわかった…。
気付くと、電車に座って、怯えている後輩(らしいけど知らない子)をはげましてる場面でした。
彼女はちまたで騒がれている(ことになっている)「山羊の襲来」を恐れていて、過去に襲われたことのある(ことになっている)私に相談していました。
私は後輩をぎゅっと抱きしめながら、
大丈夫だよ、やつらはそんなに強くない、襲われて頭がおかしくなる(設定らしい)けどすぐに回復するから、
と教えてあげていました。
山羊が人間を襲う?
頭おかしくなる?
いったいどんな襲い方するの?
―と我に返ってはいけませんよ。夢ですから。
そうして降りる駅に着くまで、山羊人間から後輩を守るべく、くっついたままはげまし続ける私。
優しいんだか、山羊人間状態なのは私なのか、いまいち不審です←
そうして私も家に着き、そのことについて母親と話していたとき、事件は起きます。
山羊です。
ベランダに数頭現れて、室内で物音がした瞬間に襲おうと狙う山羊。
もう草食獣とは呼ばせない山羊。
どんな夢ー!! とか言わないで、あと少し付き合ってくださいね。
山羊は狙っています。
ふすまにもたれていた私は硬直。
椅子に座っていた母も硬直。
がた、とでも音を立てたらアウト、やつらは鍵なんか念力で開けてなだれ込んで来るんです。(という設定です。)
固まったままやり過ごす他にないので、ふすまに預ける体重を1グラムも変えないように頑張っていたのですが、ついに腹筋に限界が訪れて、
ふすまが がたっ
山羊がどっ
……というところで目が開きました。
謎…意味不明……山羊人間?
こんな小説があったようななかったような、うーん、わかんない。
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