05/26 19:11
「88 日だまり(仮)」
なずな
ガラス窓から射す光が、朝の力強さをもって照らしつける電車内。
歯医者の広告を視界に入れつつ、何も読まず、聞かず、もの思いにふける。
長細い日だまりの中、頭を垂らしてうたた寝しているOLの髪が透けるほど茶色い。
光の帯は肩から膝へ走り、ななめ前の私の鎖骨を横切ってから床へ落ちる。
続きは後ほど(`・ω・´)
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