02/02 00:29

「「まず俺を切れ」たけしのリストラ拒否で番組打ち切りへ」


テレビ業界でも不況の影響は深刻で、大幅な経費削減を打ち出し、
制作費のかからない番組作りに着手。ギャラの安い若手を使う傾向も。
番組の種類としては旅番組やグルメ番組が低予算だそう。

テレビ東京の人気番組『たけしの誰でもピカソ!』
メイン司会をビートたけし、サブは今田とクマさん、満里奈という布陣で臨んできた番組だが、
大御所となるとギャラは高い。そこで、局は、脇を固めていた3人をリストラしようと考えていたそう。
だが、こうした安直な流れにたけしは乗らなかったという。
『誰ピカ』は、彼らの存在があったからこそ存続できた番組と考えるたけしは、
リストラ案を拒絶したどころか、自ら番組の降板を申し出たというのだ。
「リストラするなら、最もギャラが高い自分を切ってくれ」
番組は今年3月いっぱいで打ち切られることになった。


どこも不況の煽りで、低予算な番組を強いられるとしたら、
どこか番組の傾向も似通ってくるんじゃないか心配です。

若手ばかりの、旅番組、グルメ番組ばかりになったら、
これから何を見ればいいんでしょう〜

こんな状況だからこそ、何か斬新なものが欲しいですね〜

たとえば「松本人志のすべらない話」とか
言ったら、「ただしゃべるだけ」じゃないですか。
こういう番組は製作費って高いんですかね??
ギャラは高いかもしれないけど、セット代以外はかからない感じが…
(あとは芸人のネタ次第w)

テレビだけじゃないと思いますが、給料が高くて貢献度も高い自分を残すために「他のレギュラーのスタッフを全員リストラ」って言われたら、微妙な心境ですよね。
じゃあ俺がやめる、って言うのもわかる気がします。
…実際自分ができるかわからないけど…


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