投稿日04/03 23:45
「研修というもの」
nico
こんにちは、にこと申します
私は実は4月1日から社会人になりました
その研修合宿が実は2日から始まり(入社式翌日合宿研修)3日に帰ってきたわけですが
学ぶことが本当に山ほどあってびっくりしました
社会を知らない自分を目の当たりにして、本当につい最近まで"学生"だったのだなと実感しました(まだ社会人としての意識はついていませんが)
約7時間座りっぱなしで講義を聞きメモをとり理解に励む、ということを1日したわけですが
皆さんやはりつまらなかった、だとか、眠かった、だとか言っていましたけれど
私的には結構楽しめました
会社に媚び売ってるとか、いい顔したくて言っているわけではなく
社会とは、学生と社会人の違いとは、安全衛生面とは、コンプライアンスとは、など学んでいったんですが
単純に社会(会社)の仕組みを知るということは、世間を知るということに繋がるわけで
少し具体的にいうと、人と接する上で必要な良識を改めて教えていただけた気がしたんです
世間という誰もが入る会社の研修でもあったように感じたんですね
例えば、コンプライアンスとは、日本語で法令遵守(ほうれじゅんしゅ)と言います
最近コンプライアンスのへったくれもない企業が増えている
おかげでその他のきちんとした会社(本当にそうかは定かではないですが)も当然きちんとしているのか、大丈夫なのか、という世間の目が厳しくなってしまいました
まるである学校のひとつのクラスだけが不良ばかりの問題クラスなのに、その学校全体に悪いイメージをもたれてしまう、といった状況
一人一人、ひとつひとつの企業がきちんとコンプライアンスを実行継続していけていれば、誰もが不信に思うこともなく、良い世の中に成り得たんではないかな、と思ったんです
それは一人だけが、ひとつの企業だけが守っていたってしょうがない
皆が守っていく意志を作り継続していかなくては成り得ない
世の中、というととても漠然としていますが、とりあえずグループ内の世の中から、実行そして継続してゆけたならな、と思いました
少し長くなってしまいました、すみません
次は安全衛生面での講義で教わったハインリッヒの法則について好きなようにまた広言していきたいと思います
にこ
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