投稿日02/21 00:47

「その物の価値を決めるのは誰でもない」
nico

最近、「美味しいと不味い」「面白いとつまらない」といったような言葉に違和感を感じてきたこの頃です。
主に違和感を感じるのは負の意味合いをもつ言葉たち。

外食をして、はじめて入ったお店。
そこの料理があまり自分の口に合わなかった。だから「不味い」というのは如何なものなのだろうかと…
自分の口には合わなかったとしても、他の人には美味しく感じる料理かもしれない。
それを「不味い」と言ってしまうのは、まだ食べたことのない人や美味しいと感んじた人、作ってくれた人に悪くはないでしょうか
あくまで自分の感覚に合わなかっただけなのだから、それを全否定するのはどうなんだ、と思うわけなのです

だから私は最近、料理で美味しくいただけなかったら「私の口には合わなかった」
映画が面白く感じなかったら「私の趣味じゃなかった」
と言うようにしてみている

最近の私のなかでは、人に自分の意見や考えを押し付けちゃいけない、という考えがうまれました
あくまで自分のやりやすいやり方、感じたことを相手に伝えるのはいいけど、それを強要させずに、一つの案として提示するだけにする。
最終的にその物事のやり方、評価(評価というと言葉が悪い気がしますが)を決めるのは自分だけではないのだと、そんな考えが一つ、私のなかに蓄積されたのでありました

チャン、チャンっ☆


にこ

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