エターナルゾーン個人日記板


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[1] エタゾを駆け巡るゴブ物語〜真の勇者の姿〜
By 幻に包まれたK
哀しげに見つめる空がとても遠く感じるんだ

だけどさぁ…
それがとても儚くて

心と体をさぁ…

奮い立たせてくれるんだよ

1話>>2



[返信] [編集]2007 08-08 22:10 [W51S]

[8] By 幻に包まれたK
やられちまったよ…





スカウトは
なんとなく苦手だ…



だって…
姿を消すだろう

あれは反則と
いう名のイジメだぁ…





その後…
なんとなく歩いて
いたんだぁ


そしたら…
ぼく見つけたよ


ヘルムを…


誰かが捨てたのだろうね…


お金もちのコブは
たまぁ〜に
のみぐすりを
所持してるんだぁ


僕は…


持ってないよぉ…






ザインのみんなは
お金もちさぁ…



あぁ…




ザインに行くときに
ラプトっていう村を
通り抜けなければ
ならないのだけど…









すごく命がけだよ…










一回…






裸にされたよ…





だから…
ザインのみなさんが
お金もちって
いうのはさぁ〜


噂でしかぁ〜
聞いたことが
ないんだぁ…




ヘルム?



ラプト手前の高原で
拾ったんだよ…



Fがゴブアクスを
振りかざしていたの
見たんだぁ…



悲しかったよ…



とてもねぇ…



だけど…







嬉しかったぁ…










ヘルムが落ちてて…





よかったぁ〜…




はぁ〜





[返信] [編集]2007 11-06 04:17 [W51S]

[7] By 幻に包まれたK
一話>>2









誰かの視線を感じるんだ…



誰かの…

足音が聞こえたような













スニークアタック










きえええええ









あっ












ヤメテ…




持って行かないで…










ヘルムを…











それだけは…











返してよぉ〜…












僕の…













ヘルム…を…



7話>>8




[返信] [編集]2007 09-01 17:14 [W51S]

[6] By 幻に包まれたK
一話>>2



燃えるように熱いのだ

目の前には蜃気楼が…酷く喉が乾き
水分補給しなくてはと考えることで頭が
いっぱいなのだ。



あっ


フレンドのナメクジ君がいつもより遅く歩いてる!



ナメクジ君!
大丈夫かい?



タプタプ揺れる体を
振り向かせて言う…



「僕は誰ですか…?」


ナ…ナメクジ君?!
しっかりしてっ!
ねぇ〜!ねぇってば!



っと言いつつも
何故かタプタプ揺れる体に目がいってしまう…



ノドガカワイタ …
コノユレルタイエキガ
モノスゴクミリョクテキダ…









ふと気付けば…



さっき居てたはずの
ナメクジ君が…
居なくなっていたんだ








どうしてか分からないだけど…










喉が潤っていたんだ…


6話>>7
[返信] [編集]2007 08-17 14:17 [W51S]

[5] By 幻に包まれたK
一話>>2

二話>>3






あてもなくただ歩いてた…
ふと気づけば森の中を歩いていたんだ。


すると、見たこともない大きな花が咲いていたんだ…


近づいて匂いを嗅ごうとしたら、いきなり動き出したんだよ!


花びらの所が回ってるんだ!





と思ったら…
急に眠たくなったんだ









気が付いたら…
お花の中に居たよ。









角が少しだけ溶けてた

五話>>6
[返信] [編集]2007 08-11 18:48 [W51S]

[4] By 幻に包まれたK
一話>>2
二話>>3





あの後…


火傷がヒリヒリして
しばらくの間は
お風呂に入れなかった


一ヶ月後…
傷も癒えて普段通りに生活ができるようになって、少しぶらり旅に出たよ(^O^)



そしたら久しぶりに
ヘビさんと会ったんだ


だけど、何回話しかけても答えてくれないんだ



嫌われるようなことはしたことないし…


なんでだろうとよく見たら…











脱け殻だった…(笑)



四話>>5




[返信] [編集]2007 08-09 20:10 [W51S]

[3] By 幻に包まれたK
一話>>2




嫌なことは一度あったら二度・三度あるって聞いたことがあるんだ



その通りだったよ…



ちょうど昼下がりに
ナメクジさんと
追い掛けっこをしてたんだ


ただ追い掛けっこを
してただけなんだ…



M「ポイズン」


「!」


友達のナメクジさんが毒に…毒に冒されたんだ…



何も悪いことなんか
してないのに…


ナメクジさんは
苦しみながらも
スロウをMに唱えたんだ


だけど…



液体となって
地面を潤す形になったんだ…



だけど…Mはそれをかき集め始めたんだ


その瞬間…


怒りに震え
自分の体が燃えるように熱くなったのが分かった…



とても熱いよ…



とても…




体が燃えるように熱くなる瞬間に何かを聞いたんだ…









M「ファイア」






三話>>4
[返信] [編集]2007 08-08 22:30 [W51S]

[2] By 幻に包まれたK
それはとても穏やかな朝の出来事だった

鳥のさえずりを聞きながら散歩してたんだ


F「誰かパーティー組みませんか?」


F「…」


C「あなた…弱すぎます


すれ違い様に言われたFは哀しげにうつ向いてショゲてたんだ…


だから…



慰めてあげようと
近寄ったら…

いきなり素手で殴りかかってきたんだ!



何度も…
何度もヤメテって言ったんだよ…


だけど、ヤメテくれないから…
しかなく斧を振りかざしたんだ…



…一発でヤレタよ…
たった一発で…



だけど…




ちゃんとヤメテって
言ったよ…


ヤメテって…

二話>>3



[返信] [編集]2007 08-08 22:24 [W51S]


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