エターナルゾーン個人日記板
[*.古][#.新][検索]
[2.返信]
[1] 晴れ時々エタゾSS日和。
By 名無し
あー、テステス。あ、うん。
……えー、実は以前にも似たような内容(目的が同一の日記といった方が正しいかも…)のスレを立てたんだが、色々と納得がいかなくて再度建て直しを敢行しました(´・ω・)
取り敢えずこの日記の趣旨はただひとつ、エタゾのSS(スクショじゃなくてショートストーリーの方)執筆。
俺自身飽きやすい質だから、こういうのあまり作るべきじゃないんだろうが……たまに、無性に小説を書きたくなる衝動に駆られるので立ててしまった次第です、はい。
感想とか意見、訂正を貰えたら幸いです(_´Д`)ノ~~
追記:俺の小説は八割九割ラブコメみたいな話になるので、そこはご理解を。
後、
「これ、エタゾの小説なのか?」
と思うくらいに、エタゾのSSか疑わしい内容になることもなきにしてあらずなので、あしからず。
尚、別板のエタゾ小説スレの方に書き込めば良いとは思ったけど、敢えて作ったので気にしないで下さい(´・ω・)
更に更に、追記が長くてくどいとは思いますが、俺の気分次第で更新するかしないか決まるのでご容赦を。
ではスタート。。
[返信] [編集]2010 06-10 04:08 [N03B]
[5]
By 名無し
「反省?そんなもの、まるで要らない行いだな」
「終わってる!!こいつ色々終わってる!!」
「全く、騒がしい……周りに人が居ないからこそいいものの、朝の五時くらいだというのをわきまえたらどうだ?」
「そういう風に気を使えるなら俺の身体にも気を使って欲しいなぁ!!」
「あぁ……五月蝿い奴だ。少し、頭を冷やせ」
そしてソーサラーが魔法詠唱を始めた。タンクはというと、先程のエクスプロージョンをフラッシュバックし、なんとか必死に詠唱を中断させようとソーサラーをがしがしと叩いているが、ソーサラーは構わず魔法詠唱を終わらせた。
「−−エクスプロージョン!!」
「ぎぃやあああぁぁぁ!!」
そして再びリフェール練兵所に絶叫が響き渡った−−。
終わり。
[返信] [編集]2010 06-11 05:20 [N03B]
[4]
By 名無し
「騒がしい奴だ。NMのバーサーク状態の攻撃などに比べれば、まだ生易しいだろうに。いつものタフで我慢強いタンクは何処に行った?」
「モンスターの攻撃と比べるな!!アレは『皆を守らないと』って義務感がそうさせてるだけで、今のはただ単に焼滅させられかけただけだからな?!」
「何を言う。ストレス発さ……ごほん、魔法の練習台になるのはタンクの役目だと思わないか?」
「今さらりと本音言った?!しかも本音から出た動機が凄い理不尽!!」
「あ……言ってしまったな、つい」
「少しは反省の色とか見せたらどうなんだ?!」
[返信] [編集]2010 06-11 05:08 [N03B]
[3]
By 名無し
何故その男がソーサラーだと分かるのかというと、エクスプロージョンの爆発がメイジのエクスプロージョンのそれとはかけ離れた威力だったことと、男が手にしている杖が此処、リフェール練兵所から遥か遠くにある、西キュキヌ砂漠と呼ばれる砂漠地帯に居を構える獣人−−アズールマンベスタという獣人達の中でも一際強い個体とされるスコルが持つ、波紋の杖を持っている事が彼をソーサラーと証明している。
何せ西キュキヌ砂漠自体、メイジの実力では行くことすら叶わず、また、スコルもメイジでは倒すことは至難の業だからだ。
……ならば、彼はソーサラー以外の何者である筈がない。
「騒がしい奴だ……そんなに痛がるフリは止めろ、痛々しい」
「いやいやいやっ!!?痛がるフリとかじゃないから!有り得ないくらい熱くて痛いからな?!」
エクスプロージョンの餌食となった青年の出で立ちを見てみると、全体的に金属製の防具で固められた装備が目立つ。
更に、ソーサラーのエクスプロージョンを食らってもまだぴんぴん(?)している様子から彼はタンク職であると思われる。
アタッカー職やヒーラー職の虚弱な身体ではソーサラーのエクスプロージョンを耐えきれる道理がなく、加えて先程のガチガチに固められた金属製防具が彼をタンクたらしめている。
[返信] [編集]2010 06-10 04:55 [N03B]
[2]
By 名無し
SSNo.01「喧嘩(?)するほど仲が良い……?」
−−リフェール練兵所。
「ぎゃああああぁぁぁ?!」
早朝の五時。冒険者達の多くが寝静まっているこの時間に、リフェール練兵所の一角から爆音と、爆音にほぼ掻き消された叫び声が響き渡った。
声からして歳は若そうだ。声の主はまず、十代であると察する事が出来る。
……だが、ここで問題なのは何故に彼−−黒焦げになった青年はそんな目に遭ったのかと言う事に尽きるであろう。
「熱い痛い焦げるうぅぅっっ!!」
盛大な爆発−−魔法「エクスプロージョン」が生み出した爆発と熱の余波で痛みとあまりの熱さに悶絶し、苦しむ彼を愉しげに眺める男が居た。
「ローブ」という、メイジやクレリックに好まれ魔力を高める事を目的とした防具の中でも黒を基調とした色合いの物−−ブラックローブと呼ばれる漆黒のローブを羽織った男は……おそらくソーサラーである。
[返信] [編集]2010 06-10 04:40 [N03B]
[*.古][#.新]
[8.←戻る]
[0.←サイトトップへ]
[9.管理に報告]
↓以下MBBS広告↓