[1] 擬人化モンスターとの生活依頼(R-20)
By 団長(M/H)
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03-21 20:48
おお、よく来てくれた!お前さん、見たところハンターだろ。それなりに腕も立ちそうだし、ちょっと聞いてもらいたい話があるんだが…どうだ? いや、調べ物で樹海をぶらぶらしていたら面白い生き物を見つけてな。何というか………人かモンスターか、分からない種族なんだ。そいつの研究、というかそいつとの交流に、力を貸して欲しい。

興味がある?良かった良かった!

ただし!本題に入る前にお前さんのことも少し知りたいんでな、軽く条件を出させてもらう。何しろこいつはギルドにも報告していないホヤホヤの極秘情報だ、誰にでも任せられるってわけじゃない。 何故言わないかって?書類を書くのが面………いや、ほら、生き物は生き物だからな。得体の知れない実験に使われても可哀想だろう?

一つ!
裏、激裏含む可能性があるため本体様は成人済み。

二つ!
ロルは100字以上、上限はなし。

三つ!
やり取りは1日一通から、3日に一通程度。ムラレスに寛容であること。

四つ!
一週間無言で確認。打ち切りの際は二週間無言か、白紙の手紙を。

五つ!
こちらの心情、小説ロルの多少の使用を許せる(そちらの使用は不問)。

六つ!
宛先は本、またはぽい(こんなのもあるよ、的な意見大歓迎)

七つ!
モ/ンハ/ンの知識がそれなりにあること。既プレイならなお善し!ちなみにこちらは、worldのみ未プレイなのであしからず。

八つ!
擬人化、世界観の改変に抵抗がないこと。

これくらいか。とりあえず必須なものだけを並べてみたつもりだが、当てはまらない項目がある者は残念ながらここでお別れだ。

では、残ってくれている者がいると信じて話を進めていくぞ。…と言っても、難しい話は何もない。要は『擬人化したモンスターとコミュニケーションをとって欲しい』ってことだ。

だらだらと話すのも良いし、クエストに連れていってやるのも良い。受注はどうするのか、って?そこんところは上手く手を回してやるさ。

そうして仲良くなっていけば、色々なことが聞ける…かもしれないな。

そして同時に俺は、また何か大きなことが起こりそうな気がしてならなかった。 で、各地を回ってみたら…案の定だ。いたんだよ、他にもな。いずれもべっぴんさんの人間の姿で、既存のモンスターの名残を残すものばかりだ。多少は知性があるせいか見境なく人間を襲うってこともなさそうなんだが…まぁ元は(恐らく)モンスターだし、怒らせちまうと手が出るのが早いのもいる。俺も腕を何か所か引っ掻かれて…って、その話は別にいいか。 あとは不思議なことに、食は野生と変わらないみたいだ。消化器官はモンスターのままってことなのか…。人間の料理が食べらないってわけでもないんだけどな。

いずれにせよ、謎ばかりの生物ってことに変わりはない。本当なら発見者の俺がやるのが筋なんだろうが、なにぶん忙しい身でな。代役を探してるってところだ。

で、そんなこんなで何とか連れてきたのは今のところ次の五種。特徴と性格を軽く記載しておくから、併せて参考にしてみてくれ。


○リ/オ/レ/イ/ア→ご存知陸の女王。深緑のツインテールに金色のぱっちりした瞳を持ち、性格は極めて我儘、かつプライドが高いが心を許した者には甘えることもあるようだ。身長約150cm。外見年齢は15〜18歳ほどで、体型もそれ相応。竜の名残としてうなじに緑色の鱗が数枚、お尻の上の方(?)からは棘の付いた尻尾が伸びている。その部位の毒は失われているが、口からは多少の炎なら吐くことが出来る。頑張れば短時間、短距離だが翼を生やし、飛ぶことも出来るという。元の姿に戻ることを常に念頭に置き、そのためならば手段を選ばず実行に移す。が、なにぶん不器用なためほとんどが失敗に終わる。好物は草食竜の生肉。

「あっ……ペ/イン/ト/ボール踏んじゃったぁぁ!取って!取りなさいよ、早くっ!」

○デ/ィア/ブ/ロ/ス→砂漠の暴君。肩口まで伸ばした山吹色のショートヘアに淡い紫色の眼。性格は好戦的で、気に入らない相手や腕の立ちそうな者にはすぐに突っかかるほど喧嘩っ早い。が、認めた者に対しては一定の敬意を払い、困っている人や弱っているものを見るととりあえず手を差し伸べてしまう姉御肌な一面も。声は大きいくせに大きい音が苦手。身長は約170cm。背格好は恵まれているがなにぶん顔立ちが幼いためそこだけを見るなら贔屓目に見て15歳ほど。もともとの体格が体格故か、スタイルはかなりいい方。こめかみあたりからは一対の角が生えており、くるりと回って前方に突き出ているのをよく威嚇に使う。人間の姿になったらなったで楽しいことを探せばいいと、別段苦には思っていないようだ。繁殖期になると髪が黒く変色、瞳は青く染まり白眼の部分が黒くなる。備えよう。サボテンが好物だが、棘を抜いてからでないと食べられなくなってしまったのが目下の悩みの種。

「おっ!オマエ強そうだな、ちょっとアタシと比べっこしようぜ!頼むよー、オマエが勝ったらサボテンやるから!」

○ノ/ノ・オ/ル/ガ/ロ/ン→Fよりの刺客。白銀の長い髪の中にところどころ走る赤いラインは、そこだけ赤い髪がまとまって生えているから。瞳は黄色、やや細目。性格は比較的穏やかで、伴侶と決めた者には地の底まで着いていく気概を見せる。漂う人妻オーラ。ただし生真面目なところもあり、それ故に融通が利かない時も少なくない。身長163cm、体重は47kg。スリーサイズは76-58-87(正確に測るよう、団長に進言したらしい)。見た目は20歳ほどだが、物腰や雰囲気から年上に見られることもままある。前述の赤い髪の他にも、笑うと口の端から覗く鋭い犬歯がモンスターであることを如実に語る。好物は肉だが、野性が深く根付いているのかやたらと狩りをしたがる傾向がみられる。

「私は知りたいのです、何故このような姿になったのか。そして、何故貴方と出会ったのか。…あ、アプ/トノ/スがいます!とりあえず食べましょう!」

○ナ/ナ・テ/ス/カ/ト/リ→炎国の妃。海より深い青色の髪は腰まで届かん長さで、そのボリュームにして手入れも隅々まで行き届いている。前髪はぱっつん。白目にあたる部分が黒く、その中心にある金色を妖しく際立たせる。性格は傍若無人、唯我独尊。あくまで自分は特別な存在であるという自我が強く、己以外の存在を下等と見下す性質がある。しかし、動物としての本能かやはり実力を認めた者にはデレるように。お前もか。身長約165cm、肉付きは良い。人間で言うと20歳ほど。もともとの能力が高いからかある程度の制御が出来、普段は完全に人間体で、古龍の力を使う時のみ肌が青みがかる。食性も不明で、ふらりとどこかへ消えては腹を満たして帰ってくる。

「では、本日は儂の背中を流す権利をくれてやろう。その間は、貴様が近づくことを許すぞ?ふふ…喜ぶが良い、人間よ」

○ア/ト/ラ/ル/・カ→甲虫種のやべー奴。鮮やかな金髪をゴムで纏めたものを左肩から前に垂らしている、所謂サイドダウン。紫の両目は暗闇で妖しく光るが、タレ目なためおっとりしたイメージの方が強いかもしれない。服装もゆったりしたものを好むようだ。特筆すべきはその知性、及び知識欲で、頭の回転が速く、吸収率も高い。人間という種そのものに興味を持ち、知らないことは徹底的に調べようとするオタク気質。故に何をしでかすか分からないところがある。そうして覚えた物事はすぐに自慢したがり、特に言葉に関しては惜し気もなく披露する。ものを作ることも大好きで、モンスターの名残として指先から出すことの出来る糸を用い、ガラクタ同士を組み合わせてよく遊んでいる。身長は150cmほどで、スレンダーな体型。手先は器用だがその分、武器や道具のない単体での戦闘能力はダントツで低い。

「やぁ、君か。折角だからボクのネ/セ/ト3号を見てってくれ給…えっ、前作との違いが分からない?全く、節穴かい君の目は。いいかな、関節部分の縫合を若干薄めてみたんだよこれでこの前脚の稼働範囲がおよそ10゜広がった訳だがこいつで自重を支えかつ自在に動き回るとなると素材から考え直す必要があってまずは鉄鉱石同士をユ/ニオ/ン鉱石で繋ぎ合わせることで軽量化……あっ、どこに行くんだい!?待ってよ、クエストならボクも連れていって!こんな言葉を知ってるかい、旅は道連れよいとまけ……え、違う?」


……見事に一癖も二癖もあるような奴ばっかりだな。しかし!これもお前さんの腕と器に期待してのことだ。

萌:日常戦闘、微シリアス、微グロ、ほのぼの、言葉遊び、友情、恋愛発展、適度なご都合主義、夫婦漫才、嫉妬、すれ違い、痴話喧嘩、スキンシップ、ラッキースケベ、サブPC、小説ロル、心情ロル、ムラレス等萎以外

裏の萌:純愛、丁寧な前戯、トロ喘ぎ獣的な喘ぎ、ベッド外、多ラウンド、多体位、記号、誘い受け、萎以外のマニアックプレイ全般

萎:メインPCの死亡、意味のない悲壮、規定値以下の短ロル、重スカ、寝取り寝取られ、痛すぎること(スパンキング程度ならば萌)


俺からの話は以上となる。ここまで読んでくれてありがとうな。引き取り手になってくれるんならもっと有難いんだが。

ちなみに開始時なんだが、皆例外なく全身を包むコートを羽織っている。尻尾が生えてたり隙あらば絡んだり生肉食べようとしたりス/ー/パ/ー/ノ/ヴ/ァしようとしたり巣を作ろうとしたりするから………お前さんもよく見ておいてやってくれ。周囲にバレたら、ただでは済まないぞ。

では、もし立候補してくれるハンターがいるのであれば!

件名:受注申告書

本文:
@貴PC様プロフィール
A引き取るモンスター(?)娘
B萌萎(萌は省略可)
C展開希望、質問等あれば(任意)
D接触ロル(シチュエーション不問。なければ初めて、マイハウスに連れてきたところ)

を、しっかりと埋めて俺宛に送ってきてくれ。時間帯は気にするな!

あぁ、そうそう。条件を満たしていないものに関しては、返事を送れないからそこんところは分かっておいてくれよ?

では、良きハンターライフを。お前さんなら、出来る出来る!
Android
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