のォタいトる
〜〜〜プロローグ〜〜〜
「・・・・ねぇ・・」
「ちぃねぇー」
おもたいまぶたを開けるとそこには・・・・
「りくっっ!!」
目の前にわ私の弟のりくがいた。
「ちぃねぇ起きるの遅いよぅー」
「えへへ、ごめん(笑)」
「えへへ、じゃないよぅー(怒)」
「ごめん、ごめん、10分で用意するっ」
そう言って私わ急いで支度した。
〜〜〜人物紹介〜〜〜〜
私わ雨宮 千寛(あまみや ちひろ)今わ高校2年生。ストレートの長い真っ黒の髪が印象的だ。目わちょっと赤っぽい黒。
神田 戮(かんだ りく)彼は中学1年生。金髪・・でも美少年。お隣さん、昔から仲が良く私わ弟のように可愛がってる。
後わ出て来た時に。
〜〜〜第1章
千寛の恐怖症〜〜〜
千寛――――――
「おはようサン」
「あっ!!おはよ」
家を出るとりくとちょうど会った。
「もうすぐサマーパーティーだねぇー」
サマーパーティーとわ年に1度だけ(夏にある)ある学校全体の行事だ。私達の学校わ小学、中学、高校が同じ敷地にあるのだ。だからりくとわ一緒に学校に通っている。
「あぁーそういえばそうだなぁー」
「今年わ誰と踊ろうかなぁー(笑)」
「ふっ(笑)どうせ今年も俺と踊る事になるぜ」
「むぅーそんな事ないよぅー」
「くくくっどうかな(笑)」
サマーパーティーでわ最後にダンスがある。それで私わ毎年りくと踊ってる。なんでか皆私と踊ろうとしない。まぁ、どうでもいいけど(笑)。
そうこうしている間に学校に着いていた。
「じゃぁまた帰りにね!!」「あぁ。」
うわぁーこのごろりく反応うすっっ!!(苦)
「何そのブス顔」
「えっっ!!!」
「ぷぷっ(笑)じゃなっ!」
りくわそのまま中学のほうに行ってしまった。ほんと意味不明だわ。
―――――ガラガラッッ
「あっおはようー千寛ぉー」「おはよう雫っ!!」
教室に入ると親友の雫がいた。
月ノ瀬 雫(つきのせ しずく)髪は肩までありそこではねている。活発な女の子だ。頭わ悪い(笑)。
「千寛ぉー(泣)」
「どしたぁー!!」
「あのねぇーあっくんが浮気なのぉー(泣)」
「えっほんとぉ!!」
ちなみに雫にわ彼氏がいる。
大澤 亮(おおさわ あきら)まぁ美形。雫とわお似合いラブラブカップルだ。「うっそぉー(笑)そんなうちのダーリンが浮気何てするわけないじゃん」
「えー!!もぅほんとかと思ったじゃん(怒)」
「千寛わ何でもすぐ信じ込むんだからぁー(笑)」
「うぅだってぇー(泣)」
雫わ私をいじるのが大好きだ。そのせいで私わΜになった。。。気にしないけど。
「あはは(笑)ほんと千寛わからかいやすい!!」
「もぅ」
ちょうどそこで先生が来たので話が終わった。
それで今日も普通どおり学校わ終わった。
校門でりくを待ってると男子数名が話かけて来た。
「雨宮さんっ(笑)」
「何・・・ですか?」
「今日さぁー俺らと遊ばない」
「・・・・・・・・・イヤ・・・・」
「いいじゃーん(笑)」
「・・・・・・・」
パシッ
私の手をつかもうとした男子がりくに手首をつかまれたのだ。
「ツッッ―――」
「千寛がイヤって言ってるんだよ!!わかんねぇのかぁ?(怒)」
「ツッッ――すっすみませんしたぁ(泣)」
そのまま男子わ逃げて行った。
「りく・・・・・!!(涙)」
「ほんと千寛わ危なっかしいっ」
「うぅ・・・・りくぅー(涙)怖かったよぅ」
「うん」
そう言ってりくわ私の頭をなでてくれた。
「・・・・ぁりがとぅ・・・・」
「あぁ、もう帰ろう。」
「うん・・・・。」
それからわ二人とも何も言葉をかわさなかった。そのうち家に着いてしまった。結局最後まで何もしゃべらなかった。
「じゃぁ・・・またね・・・・」
「あぁ、またな」
ガチャ―――
「・・・ただいまぁー・・・」
「お帰りぃ」
「あっ!!夾くん来てたのぉー」
柊 夾(ひいらぎ きょう)私の姉の彼氏さん。むっちゃ頭ええ。たまに勉強教えてもらってる(笑)
「千寛ー帰ったんなら晩ご飯作ってぇー!!」
「えーなんでぇー」
「なんでも!!」
「もぅ!!・・・・解ったぁー」「あはは(苦)頑張れ」
「うん(涙)」
雨宮 衣流(あまみや いる)私とわ性格がまったく違う。自己中というか自分より上な人わいない!!って感じだ。あと・・・・ドのつくSだ(笑)だから実わ夾くんわM(笑)
私わいるねぇの言うとおりご飯を作りはじめた。
でもそのおかげで気分も少し良くなった。
あとでりくにあやまりろっ――――1時間後
「いるねぇーご飯出来たよぅー!!」
「今行くー」
「私りくん家行って一緒に食べてくるからぁー」
私わそう言ってりくの家に向かった。
―――ガチャ
「こんばんはぁー!!」
「勝手に入っていいぞー」
「うーん」
そのままりくの部屋に向かって歩いた。
「おっ千寛(笑)」
「あっ昴ぅー!!久しぶりぃー(笑)」
「いや、昨日あったしっ」
神田 昴(かんだ すばる)りくの弟。かなりのたらし。あと兄弟そろって美形。「どっか行くん?」
「えっあぁまあね」
「ふーん、行ってらっしゃい!!(笑)」
「あぁ行ってくるわ!!バイ」
「バイ」
そして昴わどっかに行ってしまった。私わりくの部屋に無事到ー着(笑)
――――ガチャ
「あっごめん」
ドアを開けるとりくがお風呂上がりで上半身裸のかっこうだった。
「ん?あっいいよ入って」
「えっあっでも(汗)」
「いいって言ってんじゃんそれとも照れてんの?(笑)」
「て・・・・照れて何かないもん!!///」
「くくっ顔が真っ赤だよ?(笑)何故かなぁー」
「そ・・・・そんな事・・・ないもん!!///」
「くくっ解った解った(笑)」「もぅ!!」
ドンっ――――
「ん???」
りくがいきなり私を押し倒したのだ。
「なぁ千寛キスしていい?」「へ??なっ///何変な事言ってんの!?冗談わよしてよ!!」
「冗談じゃなかったら?」
「冗談に決まってる!!」
「何でそう思うの?」
「りくわ好きな人にしかキスしないもん!!」
「くくっそっかぁー(笑)」
「ん???」
「いやぁー千寛も俺の事ちょっとわ知ってるんだなぁー(笑)」
「そんなのあたりまえじゃん!!」
「何でぇー?」
「だってりくわ私の弟みたいなもんだもん!!」
「あはは(笑)今わ俺が兄でお前が妹だろ!(笑)」
「そんな事ないもーん!!3個も離れてるんだからぁー」
一瞬りくが悲しそうな顔をした気がした。
「てかさぁー腹へった千寛何か作ってよ」
「んー何が食べたい?」
「カレー」
「了ー解」
「じゃぁ作ったら呼んで」
「解ったぁー」
私ん家もりくん家もいっも親達が帰るのが遅いのでだいたい私がご飯を作っている。
りく―――――――
「はぁー」
りくわ1人、ため息をついていた。
良かった、元気になっていた。
でも・・・・何で千寛わ俺を弟あつかいするわけ?
俺わ千寛を1人の女として見たいのに。
そりゃぁ俺が告ってしまえばいいけど、千寛わ俺を弟あつかいしている。
きっと告ったりしたら千寛が困るだけだ。
こんなに苦しいのならいっそのこと千寛をむちゃくちゃにしてやりたい・・・・・
でも、もう千寛にあんな思いわさせたくないんだ。
続くかも
めんどかったら書かないかも…
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――3年前
千寛――――
今日わたまたま1人で帰る事になった。
「はぁー1人わやだなぁ・・・」
もう6時なので道路にわ人影がなかった。
「うぅ・・・・」
誰かいる!!
「よう!お嬢ちゃん(笑)」
「な・・・何です・・か?」
「一緒に遊ぼうよぅー」
「い・・・・いやです!!」
「おじちゃんに逆らうと怖いよぅー(笑)」
「ゃ・・・ゃめ・・て」
「くくくっ(笑)逃げれるわけないだろう?」
ガシッ!!
手を捕まえて服に手を伸ばして来た。
「ぃ・・・いやぁーーーぁ」
りく――――――
ん?なんか叫び声が聞こえたきが?!
「あっ」
ちぃねぇがどっかの酔っぱらいじじいに絡まれている。
「ちぃねぇーー!!」
「りくぅーー助けてぇー!!」
「えっ・・・・あっ」
俺わどうしていいかわからなかった。だから、何も出来なかった。この時俺わ小4だっのだ。でも、そんなの言い訳だ。この時ちょうど通りすがりの警官がこなかったら、きっと千寛わ・・・・・・
そんな事があったせいか、千寛わ次の日からどこえ行くのにも親を連れて行った。
俺わ頼られなかった。悔しかった。自分が幼いから仕方ないけど・・・・・
俺わそんな事があってから千寛に頼ってもらえるように強くなった。だからこのへんでわ金色の鬼と呼ばれている。(千寛わ知らない)だから今わ俺を結構いやかなり頼ってくれている。
まぁ、、、嬉しいわけ///でも、今日もあんなナンパ何てされて・・・・
ハァーーー
「カレー出来たよぅー!!」「了ー解!!今、行くー」
千寛――――――
「ねぇー私ねぇー」
「何?(イラ)」
「り・・・・りく!?何か怒ってる?」
「別に」
「怒ってるでしょうー!!」「何だよ?」
「い・・・いや・・別に・・・」
「もぅ帰れ。」
「う・・・うん。」
何をりくわあんなに怒ってるんだろう・・・・?
〜〜〜〜第2章
始まり〜〜〜千寛―――――
「おっ!!ラブレター!?」「たぶん・・・・」
今日、朝下駄箱の中に入っていたのだ。
「うわぁー千寛やったねぇー!!ところで内容わ?!」
「放課、後屋上に来てって・・・」
「ん?千寛うれしくないのぉー?」
「ん・・・ちょっと。」
「あっそっかぁーごめん…」雫わあの時の事を知っているのだ。
「いいよ・・・てか解ったんなら放課後ついて来てよぅー(涙)」
「あっごめん今日、部活」
「えー遅れるぐらいいいじゃん!!」
「もぅすぐ試合なんだ。!!ごめん!?きっと大丈夫だよ?」
雫わテレビでも紹介されるぐらいのすごうでテニス選手だ。
「うぅ・・・解ったよぅー(涙)」
「頑張れぇー?!」
「うん。」
「あっくん連れて行く?」
「ううん、いいよ!?」
「そう?」
「うん、大丈夫!!」
「ごめんね?!」
「いいよ、いいよ!!気にしないで?!」
「う…うーん」
「いやほんと大丈夫だから(汗)それにもうすぐ試合でしょ!!」
「うん…」
「頑張ってね練習!!」
「うん。」
「ほーらー早く行かないとぉー!!」
「う…うん…じゃぁ頑張ってね?!」
「了解!!じゃぁまたね?!」
「うんまたね!!」
ハァー雫はSなんだけどこういうときは優しいんだよね(笑)
「っていうか早く行かないとぉ!!」
――――――ガチャ――
屋上には男の人が1人立っていた。
そして私が入ったのと同時にこっちをむいた。
確か…
紀村 騫菟(きむら けんと)先輩だったはず…あとは…何にも知らない(笑)
「千寛ちゃんっ!!」
彼は怪しく笑う。
私はおびえながらも聞いてみる。
「紀村…騫菟さんですか?」「ふふ…僕の名前を知っているのかい?!嬉しいなぁー(妖笑)」
怖っっ!!
「う…よっ用事とは何ですか?(恐)」
「あぁ!!そうそう僕の彼女になってくれよ。」
「え…あの…それは無理です。すみません…」
「何で?何でなんだい?」
「い…いや…その…えと(汗)」
「好きな人でもいるのかい?」
「///そ…そんな人いません!!」
「嘘言うんじゃない!!(怒)」
「嘘じゃありません(恐)」
「ふふ…まぁいいよそれでも僕は愛してるよ?!(妖笑)」
「あの…でも…私は…(汗)」「くくっ答えはまだださなくてもいいんだよ?!(妖笑)」
「え…?!」
「そのうちわかるよ?」
紀村はそのまま行ってしまった。
そうその日から千寛の生活が少し変わったのだった。
あはは私書き方間違えてましたね(笑)てか間違えているところありますね(笑)すみません。
じゃたぶんまた(笑)
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宛名のないメール
└宛名のないメールは小瓶に手紙を入れて海に流すような場所です。
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