夢旅乙女
夢を旅する乙女の物語
はてさて今日は誰の夢へ?
タイムリミットは目覚めるまでさ
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とある少年の夢
「随分と、不思議ね」
言ってしまえば夢というものは総じて現実には有り得ない事ばかり、不思議でない方が不思議ともいえるのだが。
「カラフルな恐竜、高層ビルに田舎町、不思議な生き物…出来損ないの空想画みたい。」
ふわふわな金の髪を揺らし、水色のエプロンドレスの裾を持ち上げ赤い靴を踏み鳴らしあるく
ぐにゃぐにゃした、現実味のない感覚には慣れっこだ。
「夢の主はどこかしら?過ぎてしまったの?」
くりくりな愛らしいブルーの眼を細め立ち止まり、ドレスとおそろいの水色リボンで髪を括り踊る踊る。
きっとこれは少年の夢
乙女の気を引くようなものは無かったのだ。
「来たばかりだけど、帰りましょう。わたくしは、たくさんたくさん旅をしなくてはならないのだから。」
薔薇色のやわらかな頬
美しく光る唇
乙女は今日も旅するのでしょう。
次は誰の夢かしら。
そこの貴方、夢に乙女はいなかった?
††††††††
駄作失礼…続くかも?
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