2008 07/14 00:13
J刑事夢構想なんて
考えてみた。
長編になるくらい多い伏線の要らない主人公を目指してみた…
実際夢にはなりませんがここに書くネタもないのでとりあえず晒してみる。
2008 07/14 00:25
まずその1。
ロボット婦警さんバージョン。
ロボット刑事課“ブレイブポリス”に紅一点。
非凡な美しさに柔らかな曲線美…
見た目も身長も人間の女性そのもの。
でも中身は超AIを搭載した最新鋭のロボット。
ひとりだけ人間の友永警部――我らがボスのサポートをするため、そして男ばっかのこの職場に華を添えるために「(可愛い)女の子も入れるぞ!!」という総監による鶴の一声で開発されたのがこの私、BP-110-R型。
書類の管理みたいな秘書業務から事件現場でのボスの護衛まで何でもござれ!
自分で言うのもなんだけど、才色兼備のパーフェクトロボット婦警よ☆
「ナルシーなモノローグ書いてないで仕事しろよ」
「うっさい」
ゴッ!!
護衛も兼任だからちょっとパワーコントロールして腕を一振りすれば小うるさい同僚も床に撃沈!
私って最っ高☆
いやぁ「総監の一言」は便利だ。
ちなみにどつかれた同僚はパワージョーかガンマックスあたりで。シャドウ丸でもいいけど喋り方変えなきゃな。
勇太がいるから理由付けは微妙かも…ヒロインだもんあの子。
この主人公で思いついたやりとり。
「ロボットだから首外したって平気☆ほれ」
「ぎゃぁぁぁあぁ則巻ア○レ方式!!!」
私ア○レさん好きなんです←
2008 07/14 00:31
その2。
普通の人間バージョン。
私は一介の警察官です。
ついこの間までとある派出所に勤務してました。
そう、この間まで。
今は、現役小学生の男の子が上司で、おっきなロボットさん達が同僚です。
どこでどう見初められたのか、警視総監直々に、ブレイブポリスに入るようにとの仰せがあったんです。
パニックになった頭の勢いでか、総監に理由を直接聞いたら、
「私の直感がそう判断したのだ!!」
と言われました。
意味はいまだに分かりません。
「あの、二日前の事件の資料はどこにありましたっけ」
「はっ!はひっ、ちょっちょっとお待ち下さい…」
自分より背の高い相手は…例えそれが紳士的な態度をとってくださるロボットさんでさえ、私には身構えてしまう対象です。
何度声をかけられて何度ビクつきながら返答しても、微笑んでお礼を言って下さるあたりが、さらに申し訳なくなります。
「まだ慣れない?大丈夫だからゆっくり慣れてって」
「…はい…」
逆に小さい相手とは安心して話せます。
だからボスに話しかけていただくとほっとします。
むしろ和みます…
漫画的な表現をするなら、ほんわぁ、と描き文字付きそうです。
ボスの秘書のような業務が主な仕事で本当に安心します。
でもボス、プラマイゼロな新しい職場での勤務、いつ慣れるかはまるで見当つきません。
気弱系。先にあげた女王様タイプと違ってすぐシリアスな方向に行きそうなあたりが危険。
そしてやはり総監は便利!!←
2008 07/15 23:02
その1の補足ってか訂正。
「レディ」の頭文字のつもりで「R」ってつけたけど「L」だよ正しくは!!
今さら気付いた!!
でもデッカードと区別できて(BP-110はデッカードの型番)女性型って意味なら何でもいいんだよな。
「ウーマン」で「W」とか。
むしろ頭文字じゃなくてもいいし。
「レディ」はレジーナがいるからやめといた方がいいかも。
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