2010 07/29 23:04
ありえってぃ原作発見
地元の図書館にあった!
床下の小人たちって、映画とはタイトル違うけど、中身の大筋は大体同じでした。
ただこれ「小人が本当にいる」って前提に書かれてない。
小人たちと出会ったとされる男の子のお姉さんが、その男の子から聞いた話を親戚の女の子に語ってるという形なので。
男の子がお姉さんに話した一連の出来事だけを抜き出してアレンジしたのが映画の話…その話の出来事が本当か嘘かどっちなんでしょう?って考えるのが原作。
読んだ後「いるの!?いないの!?どっちなの!!」なんて叫びたくなるというか疑心暗鬼になるというか。
最後の一文で「そりゃねぇよ…orz」って私はなりました。
めんどくせぇ!!
続編でどっちなのかはっきりしてくれるのかな…
あとは訳されたのが60年代らしく、その当時の文体のままなので読みにくかったです…
「もちゃげる」って何だ「持ち上げる」ってことか?とか。
ありえってぃの性格もな…
映画の方がいい子だったぞ。
外に憧れすぎて迷惑顧みない上にいざ出なければならないとなったら…おま…!!
誰かツッコめよ…!!
はうるの原作ほど読みごたえや楽しさはなかったな…
でも続編が気になる。
あるかな図書館に。
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