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[1] 詩って何?
By らさ
03-16 23:22
突然ですが、今更ですが、「詩」って何でしょうか?

詳しく書くと説明文になってしまい上手く伝わらない、曖昧だと伝えたいことが分からなくて上手く伝わらない。
どうして詩を書くんでしょうか?
私も詩は大好きです。
でも、どうして書きたいと思うのか、不思議なのです。

良い詩何なんでしょうか?
共感できる詩が良い詩なんでしょうか?
詩に上手い下手はあるんでしょうか?

曖昧な質問ですみません。

「詩」って何ですか?
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[9] By 枯葉
03-22 08:10
支離滅裂、ですね。

お気持ちが先走っておられる様が見受けられて、何と言葉をお掛けすれば良いのか、思案、熟考致しました。

美しい絵画のような詩。
雄々しい石像のような詩。
静寂を彩る建築美術のような
破壊と均衡を一心に受けた
宝石のような



これらは詩であって、他のモノではございません。絵に説明を付けるような。とありますが、絵にはすでに説明が付いております。それが絵でしょう?

詩には、説明など必要ありませんし、詩自体がすでに説明であるでしょう。漢字への振り仮名、付ければ良いと思いますよ。なぞなぞじゃないんですから。丹念に想いを織り込み、その説明すら詩的に紡いで、いまじねーしょんを爆発させて、膨大な情報量を産み出すのも詩です。ていうより、それも詩でしょう?

読み手に合わせる。どなたがおっしゃったのか、はたまた、らさ様の中にあるコトバなのか。媚びる必要はないと思います。

共感させる為だけの詩。それ、ふかのうですよ?いっぱい人間はいますから。

書き手の意志は産んで育てるまで。お母さん。
自分の為。当然。そう。
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[10] By 美途
03-23 00:10
詩=言葉=心

心を表す言葉は、吐き出された先から消えてしまうから、それをカタチにするために詩に綴る。そういうことではないでしょうか。
だから、だれのために書くかと聞かれれば、自分のため。けれど、書くことそれ自体で目的を達成していると考えれば、だれのためなんて決める必要はないのかもしれません。
書くために書く、という感覚でしょうか。
とにかく、詩は自由な感情表現の手段。言葉の羅列も良し、技巧的でも良し。だれかのために自分のために、大衆に媚びることも時には。自らが詩と豪語して発露したものが詩だと思います。

心を書くことが詩なんです、きっと。私はそう考えます。
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[11] By 鯨
03-23 13:51
うちは自分の為の詩

描いていないような
気持ちがあります

なにかしらに感化され
オリジナルな詩を実は描いていません



自分の為に忘れないように描き記し
誰かしらに向けて存在をしめす

気持ちのありどころを
描いていくのです

不特定多数には
解りづらい詩ですが
宛てた人へありたけの想いを
伝えたいのです
今は

共有した時間の中で
うちにはこう見えていた
最近は詩による手紙になっています

その誰かしら宛ての詩に
うちの心があり
不特定多数に心を伝えたい

狙う層は以前
家族を想う人へ

今は恋愛している人へ

オリジナリティだけで
言えば

想い
見えているもの

それらを
自分が1番あてはまる言葉で
詩にすることになります


読み手に合わせることは
あるいみ楽です

けれど

それについては

控えます


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[12] By らさ
03-24 21:31
こんばんわ。
色々な御意見、有難う御座います。

つまり、詩の感じ方等は人によって違うってことですかね…?
好きな画家が違うように、好きな音楽が違うように、好きな食物が違うように、好きな詩も当然違ってきますよね。

人にあわせるというのは、共感だけを求めた詩に、自分の意志はどこにあるんだろう?ってことです。
全ての人に当てはまる詩は無いとは思いますが、万人受けするものはもちろんあると思います。
それを詩にする必要があるんだろうか?と考えたりします。

「詩」というと、酷く曖昧だから、色んなことで悩んでいます。

どこからどこまでが詩なんでしょうか?
散文詩であったり、短歌であったり、俳句であったり、色々な種類がありますが、「小説」と「詩」の違いは何なんでしょうか?
物語として成り立っているかどうかでしょうか?
であれば、物語のある詩は小説なんでしょうか?

それとも、「詩」は「小説」に分類されるんでしょうか?

またまた質問ばかりですみません。

答えの存在しない質問かも知れませんが、是非皆様の考えをお聞かせください。
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[13] By min
03-25 01:28
万人受けする、詩って、
どんなのかしら。
中原中也が好きで、高村光太郎はきらい、とか。
工藤直子は好きだけど、室生犀星は受け付けない、とか。
別にこれは
私の嗜好じゃありませんが。
著名な詩人、でも、
好みは別れる気がしますね。

共感なんていらねえよ、
という気鋭のアングラ気取りな詩もあれば、
共感して欲しいわかって欲しい、な詩もあって。
どちらが良いとか、
意味があるとか、
何だかなあ。
読み手の感覚次第、みたいな。
ところ、ありませんか。


散文詩と小説のちがい、なんて
文壇でも答えは出ていないと思うけれど。

いろんな詩を、読んでみてはどうかしら。

はあ。あたしも、支離滅裂。
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[14] By 雫枯
03-25 02:44
どこからどこまでが、詩って。
それは、書き手が詩だと思えば、詩。でも、読み手からみたら、どうなのかな。ってのもありますね。
素敵な言葉を並べたところで共感は得られませんし。共感が得たいが為に詩を書くならば、自分の意志は消えてしまいますよ。

ってことで答えは、なし。

私は、詩も小説も書きますから。小説で入れようとした文や言葉を詩にしたり。詩にしようとした文や言葉を小説に交えたり。
同じ言葉を大切にするものだから、ね。

違いと言ったら、なんだろ。
両方とも完結はありますし。

違いはないのかな。あるのかな。
あたしは全く同じものとして書いていますから。
小説を題材に詩を書いてみたり。
詩を題材に小説を書いてみたり。
色々挑戦してみたらどうでしょう?
そしたら違いがわかる。かも

説明って、難しいから。
沢山。答えがあるから。

自分で試してみるのが一番だと思います。

好きなものに引き込まれ。自分もこうしたい。こんなの書きたい。
なら、書けばいい。
日記みたいに、つらつら、書けばいい。んです。
私も、たまにわからなくなること、あります。はい

あ、前、語ろとして、大変なことになったから、あたし書いたらまずかったかな…
はは、支離滅裂…
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[15] By 枯葉
03-25 11:23
夢二が好きです。
ダンテも好き。
鮎川も好き。
敢えて昔の方の名前を出してみます。(笑)


叙事詩も漢詩も俳句も川柳も短歌も散文詩も好き。哲学も心理学も文学も好き。数学は好きだけど苦手。

分野が違うものでさえ、どこかに接点があり、その接点のお陰で、似通ったものとなり得ます。各分野の学者達に言わせれば、別分野だ。となりますが、客観的に傍観致しますと、結びつきは隠しきれないし、独自性も薄いな。要は突き詰めると同じような所に行くのか。となります。

悲しい事に、上記の内容は答えのないものですし、半永久的に解決される事はないように思われますが。

…で、質問の答えの殆どを返せたと思います。

『万人』受けする詩はない『です』。

共感だけを求めた詩がお嫌いなのですね、らさ様は。どうぞ、共感を求めず、自己主張なさって下さい。と、含んだ意味を添えて、再度言います。媚びる必要はないと思いますよ。

けれど広い視点で考えていけば、共感を求めるのも詩ですよ?

むしろ読み手を大切にしてる点で、そういう詩人さんを見習う点は多いはずですよ。
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[16] By 紅魚
03-25 14:02
 
「正しく」詩を書くことが、
大切なのじゃないです。

描きたいことがあればいい。

どこまでが詩、って、
線引きは、
自分の中でしたらいいのじゃないかと。

万人受けしても、
しなくても。
拙くても巧くても、
フィクションでも
ノンフィクションでも、
言葉遊び、でも、
言語が何だって。
誰かしらに(個人でも不特定多数にでも、もしかしたら、自分にかも、知れない)伝えたい衝動とか、見せたい何かがあるから、
描くのでしょう?

難しいこと考えないで、素直に、
描きたいこと、
自分の選んだ言葉で描いたらいい。

じゃないと、
想いから、
言葉が離れていくよ。

そうなったら、
その詩の描かれた意味が、
そこにあったはずのほんとう、が、
消えてしまう。

乱暴な意見かも知れないけれど、

そう、思います。


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[17] By らさ
03-25 14:20
ありがとうございます。

何となく見えてきた気がします。
視野を広く持つことですね。

なんだか、軽くなった気がします。
書くことも大切ですが、想いを伝えることの方が大切。
結果それが詩になるということですね。

共感を求めるだけでなく、自分の想いを籠めた詩に共感してもらう。
そんな風に思います。

「万人受けする詩」という表現は、不適切な表現だったと思います。
ただ、それを仕事だとかにしてしまったなら、そういったことも必要なのかなと思ったんです。
画家が描きたいものを描くだけでは、思うように生活できないように。

誤解を産んでしまうような表現があるかもしれませんが、私も詩が大好きです。
ただ、悩んでいましたし、これからも悩むと思います。
実際すこし軽くはなりましたが、まだ悩んでますし(笑)

その時には、また皆様の話を聞かせてください。

なんだか支離滅裂で、自己完結ですみません。
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[18] By 枯葉
03-26 08:31
いえいえ。

お互い精進しましょ。俺なんかの言葉でらさ様のスレが汚れていないか。それを少し懸念しつつ。(苦笑)
そんな風に色々考えて、悩んで、色々な作品を読んでる内に、色々な作品を書いてる内に、きっといい詩が書けると思いますよ。

俺も皆様の意見を読ませて頂き、本当に勉強になりました。良い板に感謝致します。ありがとうございました。

追伸。お互いに、無理せず、頑張りすぎず、前を向いて歩きましょ。気楽に、ね。自称詩を愛する者、枯葉でした。
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