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[1] 詩の書き方について。
By らさ
03-26 12:05
皆さんにお聞きしたいことがあります。
どのように詩を書いてますか?

例えば、ノートに書く方、携帯に打ち込む方いらっしゃると思います。

タイトルから書き始める方、伝えたい想いから書き始める方いらっしゃると思います。

また、どんな時に書きますか?

寝起きだったり、寝る前だったり、学校だったり、仕事中だったり、詩を書く時間を作られている方もいらっしゃると思います。


皆様の詩が出来上がる過程を知りたいのです。
好きな詩を書く方の、真似をしてみたいのです(笑)


私は、タイトルを決めてから詩を書きます。
たまに逆もありますが、8割くらいはタイトルからです。
タイトル→比喩・直輸→完成
みたいな流れかな?
なんか、略しすぎなうえに解りにくい説明ですね(笑)
ご要望があれば、詳しく書いてみます(笑)

私は車の運転中に、携帯にピコピコ打ち込んでます。
手書きで詩集でも作ってみよーかなーと計画中だったりします。

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[2] By min
03-26 17:55
題名は、最後のさいご、
だって苦手なんだもの。
書きながら、ある程度のイメージは考えているけれど、
納得のいく題名は、さいごまで決まらなくて、
苦しまぎれに何かしらつけます。
もう、ほんまに、苦手なん。


電車の中、とか
お茶しながらとか
思いついたら、携帯電話に。
便利な時代です。

で、それを基に、紙に。
ほら、文字は残る、でしょう。
しかも縦書きだから、
携帯に起こすと、
イメージ変わって、でもまあ、いっか、って。


これに、1ヶ月以上かかるなんて、あたし向いてないのではなかろうか。笑

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[3] By 枯葉
03-26 22:56
こんばんは。

何だか暴露大会的に感じちゃうのは俺だけでしょうか?(笑)

minさんと似てます。

題名は最後に。

言葉が降りてくる時に、この時っていうのはなく、また、自己制御も不可能です。頭の中に、2〜5つの詩が絶えずウロウロしていて、ある程度の骨組みになりしだい、ひらりと降りてきます。

降りてきたら、まずは携帯なりメモ帳なりに書き込み、大まかな骨組みを作ります。その後、別なノートに写したり、新規で携帯に写したりしつつ、肉付けをしたり、削ぎ落としたりして詩にしていきます。

だいたい早いので、1時間。遅いと半年ぐらい温めて、苦しみを解いてあげるといった感じです。

縦書き。

俺もしてますよ。…と、スレ内容からはみ出そうなギリギリの雑談。(笑)
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[4] By 美途
03-26 23:06
 ある時、突然に。
言葉やら感覚やら、イマジネーションとかフレーズ、曖昧だったり明確だったりするものが、津波のようにやって来ることがあるんです。それをその場でつかまえるために、メモ用紙とかティッシュ箱とか新聞の隅にボールペンで、携帯とかパソコンを使ったり、残せるものならなんでも。その場にあったものに閉じ込めていきます。(つかまえきれないこともしばしば)
それからあと、あとは並べてつなげて。ここでやっと悩みはじめる。時間かかったりかからなかったり。浮かんだものがフレーズだったならしめたものです。そうでなければ逃げられてしまうこともあります。
それでも、私の中からあふれる私自身のものだから、またいつか見つかるかなって。あきらめたりも。

とにかく、詩の元素がやってきたらつかまえて並べる。媒体は気にせず。そんな感じです。

あまり参考にならなそうですみません;;
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[5] By ミトウユズ
03-28 00:22
私は紙に書きます。
手書きのほうがあったかくってイメージが浮かびますし、全体的に見ながら書きたいので、携帯直打ちは稀です。
書いた詩を何度も読みなおし、時間をおいてからノートに書き残します。それから携帯やパソコンに打ち込みます。


私の中で詩は書こうと気負って書けるものではなく…
頭の中で常にぐるぐるしているものが、詩の原型…のようなもので、それらに見合う言葉やうまくまとまる表現が、ある時ふいに浮かび、“詩”というひとつの形になる感じです。
題は最後につけるのが多いです。詩を締めるものなので。
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[6] By 鯨
03-28 01:22
えと。鯨です。

そのときどきで、
ちがいます。けど、
だいたい。ですが、
具体的に。

まず、なにを描くか決めます。
そのことを、思い出します。
キーワードを決めます。
消せないフレーズを決めます。
映像を頭の中に入れます。
その中で印象強いものを、
書き出します。

それを、
自身から、
相手の立場になり、
考えます。

人称を僕からあたしへ。
あたしから僕や俺へ。
入れ替えたり。
同調する単語をさがします。
それには、
類語辞典を使用します。
図鑑を使用します。
その意味合いの深いところを、
ネットで徹底的に調べます。
参考資料として、
紙に残します。
人称を決めます。
たいてい。あたし。になります。
自身を見つめるために。
俺は何をしていたか。
で、ある程度できたなら
その資料の紙は、
まるめて棄てます。
ある、固定概念を棄てます。
そして、自由に組み立て始めます。
ここまでが、
詩の設計図になります。

連の組み立てに入ります。
〜から−。を取り入れたり。

夢を見つめるほど高くありました。
(行あけ)
それは空に放つものであり

なら、

それは空に放ち夢を見つめてしまうから浮遊する高さが欲しい。

とか、いろいろ。
各連から連への連絡を考えます。

そして、キーワードを活かす為に、
その前後や接続詞に違和感がないか。
確かめます。

で、
単語の強調として、
句読点を。使用します。
この句読点は、文法無視です。
自身。の、だいたいの法則。らしきものが、あるのかわからないけれど。
句点の前の単語。の、強調。
を、意味として持たせたりしています。

それを、携帯でやります。
文字が汚くて、うんざりするので。

そして、
読み上げて、
流し読みだけど。
それで、
なんか変。なら、ぐるぐる。
文字で説明すると長いけれど、
そんな感じ。あれこれ、
同時進行しながら。
やってます。


長く書いたな…。
おやすみなさい。
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[7] By 紅魚
03-28 06:56

言葉が降ってくるみたいな、
直感的な描きかた、
は、
あまりしません。
たいていは、
これを詩にしたい、
って衝動、から、
詩作を始める。

題材を、決めて、
それから、
画材を選ぶみたいに、
全体の比喩を何に依せるか、
とか、
そういうこと、
決めます。
(全体のイメェジがばらけないように、です)

単語は、慎重に、活字を拾うみたいに、
細かく選んでいく。
どこに、どの単語を嵌めれば、
描きたい色に寄せられるか。

まず、大まかに描いて、
細部は、あとから描き込む感じ。
途中段階の、詩、と、
完成稿では、
だいぶ密度が違うと思います。

紙に書く、は、
始めのほうの段階でするけれど、
自分しか読めません。
ノォトの線とか、そういうのは、
丸きり無視で、
殴り書き。
本人しかわからない記号も、
たくさん。

タイトルは、
描いている最中に、
決まることが多くて、
そのタイトルが、指針になって、
全体の色調を変えたりも。

人称だけ、
どうしても
最後まで、一人称と三人称をふらりしてしまうのだけれど。

で、
発音する。

口ずさみながら描いて、
完成したら、
何度か、
通して、読みます。
律はざらつかないか。
音の重複はないか。
句読点は。

ん、
こんな感じ、かな。

おおざっぱに書きましたけれど、
あたしの詩作は、
精密作業です。
それが枷になることも、
まま、ありますが。

長々と、ごめんなさい。

でした。


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[8] By 蒼空
03-29 00:42
私の場合は
突然ひとつのキーワードが浮かびます。
あとはそのキーワードから樹形図や連想ゲームのような感じで頭の中でまとめてそれを詩的に仕上げていきます

題名は悩む時もありますが大体書き終えた時に キーワード同様浮かぶ事が多いです。
感情をうたった詩は感情のままに書いたのを比喩などで表現して出来上がり。(^^)


長文失礼しましたm(__)m
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[9] By ぉの
03-29 03:09
ゥチはまず曲を聴きます。特にジャンルは問いません,邦楽も洋楽も詞の有無関係なく聴きます。

で,その曲のイメージを掴んで(この時,その曲に始めからついていた詞を,先入観を生まないよう出来る限り消し去る)
頭の中にいわゆるPVを作ります。

それを元にして大体の詞のイメージを考えて,言葉を繋げて曲にのせます。題名は考えるのめっちゃ苦手なんで,最後の最後につけてます。


大抵iPodで曲を細かく一時停止しながら,携帯のメモに打ち込みます。
その中でも特に残して置きたいものはPCに保存してあります。

長文,失礼しました;;
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[10] By 月丘夜月
04-17 07:09
こんにちは、お久しぶりです(覚えていらっしゃる方は少ないと思いますが)
あたしもこっそり参加させて下さい。

あたしは、紙に書くことがほとんどです。
いつでもルーズリーフ持参みたいな(笑)投稿させていただくときに携帯で打ち込みながら、よりピッタリくる表現を探しつつ。
(それじゃあ紙に書く意味ないじゃん、という突っ込みは無しでお願いします)
景色+その時の心情によって、浮かんでくるバラバラの言葉を縫い合わせる感じで詩が出来ます。その一瞬の自分を表すような。

空を見る、流れていく雲を見る、一瞬揺れる花を見つめる、でもその時に感じている気持ちによって、出来る詩が全然内容の違うものだから、詩って面白いですよね…

なんか、うまく伝えられているか自信がないんです。
意気込んで書くときもあるけど、大抵は浮かんできてくれた言葉に助けてもらって出来てます。
だから、あたしの詩は、不安定なものが多いのかもしれませんね。

失礼しました。
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