この小説が気になる:20Pt

【連載版】不運が続く俺の元に座敷わらしが嫁候補として居座っているのだが
小説ページ

【作者】
藤原柚月
書き出し100文字orあらすじ紹介

毎年春になると不運MAXになる俺の元に、座敷わらしがやってきた。 そこまでは良い。だが、 その座敷わらしは何かがおかしい!? 福の神である座敷わらしの里桜は何故か「嫁候補」として居座り宣言をしてきたのだから。 里桜はかなりのドジで超絶天然。なにせ泥団子(?)を食べさせたり、泥水(?)を飲ましたりと、発想と行動が独特で予測不能で困惑したり……。 それでもどこか懐かしい里桜のドジで明るい笑顔に触れるたび、俺の凍った心はポカポカと溶け始めようとしていた矢先

■小説のジャンル:ファンタジー

作者のお気に入り紹介/読書遍歴

好きな作家 景華

作者から読者さんへメッセージ

超絶天然な座敷わらしが不運な主人公とのドタバタコメディです。

コメディの中に切なさもあり、温かみもある作品です。

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投稿日:2026年05月22日
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