投稿日11/01 01:42
「・・」
るん
勝手なわがままで、ああ。嫌だ。気持ち悪い。いなくなればいい。
余計なこと言った。約束もされてない、虚無の中でいつも居て、波がうねうね動いておかしくさせて、いつも居なくて、それは自分が足りないもので。
寂しくもなんともないということはないだろう。
少しはあるだろう。会いたいとかそんな気持ちあるだろう。それはあるだろう?ねぇ。
僕が僕で、気持ち悪いぐらい連鎖してて
渦の中にいるんだよ。ほら、そう簡単に君みたいにはなれないさ。君は、少しは平気かもしれない。
全部思い返してみて、君は変わったし僕も変わった。あの頃が一番幸せだったかもしれない。
少しの慣れが生じた頃から、おかしくなったのだろう。僕が我慢ということを忘れて、何もかも自分や周りに逃げてきた。
僕は君のように強くはなれないから、君と僕は違うように見えるから。君が漏らした過去の言葉が引っかかるから、君はめんどくささと、気持ち悪さの侵されるんだ。そうすると、君が見えなくなる。
毎日だなんて、ああ。夢だろうか。少し期待している、いや、思っている。
きたら良いな。でも、君は忙しいんだろう。忙しくて忙しくてたまらないのだろう。だからなんだろう。だから来ないんだろう。でも、どこまでこないんだろう。どこからが境界線なんだろう。どこからが君の限界なんだろう。君の線はどこにあるんだろう。嬉しさ、楽しさを感じられるだろうか。
何という感情だ。捨てきれるものでもない。
色々な感情が邪魔だ。君は平気か。平気か。
平気も何もないか。どうだ、友達とは。誰かにすがろうが、僕に寄りどころなんてないんだ。
音楽なんて効かないんだ。こんな時は。
何もできない。グルグル回ってる。
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