投稿日09/29 15:28

「*」
るん

過去の言葉が、僕を傷つける。

現実が分からなくなってしまう。
あの所に、存在している。人間というものは、優しく、残酷になる。

時間があるから、書いている。
忙しい時は書けない。

彼と彼女に今も接点があるのか分からない。
聞くことはまだしないだろう。
抑えることができたから。

過去に言ったものが、ふと蘇ると、そうか、それがあった。彼の中にそれはずっとあるものなのだと、思ってしまう。
消えることはないのだろうか。

仲の良さそうな、人達が羨ましかった。
僕を覚えているだろうか。

彼には色々な顔があり、私はいくつ知ることになるのだろう。
彼が全く違う人間のように、いや、それは私が言葉を知らない為。彼の優しさなのだろう。

見ていると、過去を掘り起こしているから、何とも彼なのか、現実なのか分からなくなる。
現実だよと保ってくれるのは、音楽で。

知らないことばかりかもしれない。

不安になる。
幸せは、いいのだろうか。
こんなにもたしてくれるのだろうか。


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