投稿日06/10 23:30
「可愛いげっぷのやり方を考えてみた」
佐久間なす
妹の習い事の迎えに行くときに母が「何かいる?」と言ったので、可愛いげっぷのやり方を考えたかったのでファンタのグレープと答えました。
ファンタのグレープは500ml缶のを頼みました。それを母と二人、コップで半分こして飲みました。
ファンタって炭酸がきつくないから、げっぷがちゃんと出るかなあと思ったのです。
そうしたら、げっぷが出るという感じになりまして、げっぷがもうすぐ出そうたぞ、可愛く出すぞと思っていたのですが、一回目のげっぷは「うげっぷ」という、全く可愛くないげっぷが出ました。
うわあと思っていたら、二回目のげっぷが出そうになりました。
可愛くげっぷするぞと思ったら「げぷ」というような、小さめのげっぷが出来ました。これは、二回目だったからで、成功とは言えないと思います。
なぜ失敗したのかということを考えてみたのです。
げっぷというのは生理現象です。おならやしゃっくりも同じ生理現象です。
おならやしゃっくりを自分でコントロールすることは、難しいです。だから、げっぷも自分ではコントロール出来ないんだろうという結論が出ました。
可愛いげっぷを出すのは、諦めようと思います。
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