投稿日07/22 23:38
「見れなくて悲しい」
佐久間なす
今日は、46年ぶりに日本で皆既日食が見られる日でした。
私が住んでいるところは、部分日食が見られるところでした。
部分日食を生で見たいと思っていたので、『欠ける太陽を見よう!皆既日食』藤井 旭編を母にねだって買ってもらって、準備をしっかりしました。
皆既日食の前日、雨が降りました。明日は大丈夫かなあと思いながら寝ました。
今日は、あいにくの曇り空。晴れることを祈って、『欠ける太陽を見よう!皆既日食』藤井 旭編をかばんに入れて、学校に行きました。
一時間目の授業が終わった後、晴れてきたので、太陽を探しに行きました。
部分日食が始まる前の太陽はきらきらと輝いていました。
二時間目の授業が終わった後、太陽を見に行くと、曇っていて見えませんでした。
三時間目と四時間目は、総合学習でずっと体育館なので、その前に見なきゃと思って、太陽を探してみたのですが、見えなくて悲しかったです。
放課後の部活の時間に、部分日食が終わった太陽がきらきらと輝いていて、ふざけるなと思いました。
テレビの映像や携帯サイトの写真で見た皆既日食や部分日食は、綺麗でしたけど、生で見るとまた違うんだろうなあと思いました。
今度の日本で見られる皆既日食は、26年後らしいので、それを楽しみに待っていようと思います。
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