投稿日09/17 10:59
「『この世でいちばん大事な「カネ」の話』を読んで」
佐久間なす
『この世でいちばん大事な「カネ」の話』という、西原理恵子の自叙伝みたいな内容が書かれている本を読みました。
この本を読んで、西原理恵子って凄い人生を送ってきたんだなあと思いました。
『この世でいちばん大事な「カネ」の話』というタイトルですから、もちろんお金についても西原理恵子の体験談まじりで、書かれています。
この本の帯に『切れば血が出る、読めば肉となるサイバラの物語へ、ようこそ!』と書かれていますが、本当に、読んで自分の肉というかためになったような気がしました。
私の家もどちらかというと、貧乏なほうなので、共感出来るところがあったり、お給料はガマン料、最下位は最下位なりの戦い方があるなど、目から鱗がぽろぽろと落ちるところがあったりしました。
読み終わったときに、この本を読んでよかったなあと思いました。
この本を読んで、お金の大切さや働くことの大切さについて、改めてわかったような気がします。
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