投稿日10/06 08:22
「『モンスターペアレント!?「親バカとバカ親は紙一重」』を読んで」
佐久間なす
なんとなく面白そうだったので諸富祥彦の『モンスターペアレント!?「親バカとバカ親は紙一重」』を読んでみました。諸富祥彦の書いた本を読むのは、初めてでした。
タイトルの通り、最近問題のモンスターペアレントについて書かれている本です。
モンスターペアレントなんて本当にいるのだろうか、いたとしても都会だけだろうなんて思っていたのですが、この本を読んで、モンスターペアレントは本当にいる、それも都会だけではなくて田舎にもいるということがわかりました。
教師という職業って大変だろうなあと、忙しそうにしている先生達を見て思ったこともありますが、この本を読んで、教師という職業って大変なんだなと改めて思いました。
私が親になったときは、「ほんの少しの理性と分別と対話のマナー」を持った、親バカになろうと思いました。
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