投稿日01/11 23:57
「『キラークエスチョン 会話は「何を聞くか」で決まる』を読んで」
佐久間なす
今まで、本を読んだり、映画を見たり、音楽を聴いたりして、涙ぐむことはありましたが、目の前が涙で見えにくくなったことはありませんでした。
それなのに、今日初めて、本を読んで、目の前が涙で見えにくくなりました。
なんという本かというと、山田玲司の『キラークエスチョン 会話は「何を聞くか」で決まる』です。
この本には、会話について、わかりやすく書かれています。なぜ、そんな本を読んで泣いたんだと思われる方もいると思いますが、あるところを読んだら、今の自分の気持ちと重なって、目からぶわっと涙が溢れてきたのです。
まあ、それはおいといて、本の読んでの感想を書いていこうと思います。
この本は、山田玲司さんが『絶望に効くクスリ』という対談漫画を描いていたときに、たくさんの人と対談して学んだことが、とてもわかりやすく書かれています。
私は、会話が苦手で、人と上手く話せないのです。
人と何を話せばいいのって思うことが、よくわかります。
そんなときには、この本に書かれている質問を思い出して、乗りきっていきたいなあと思いました。
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