投稿日10/20 10:40
「いい大人・わるい大人 」
水彩
私には、高校生の姪が一人と小学生の姪が一人います。
小学生の姪の書いた詩が校内で選ばれ、文化ホール的な場所に展示されました。
うん。さすがだよね〜。
張り切って見に行きました。
「夏」という壮大なテーマの詩を、自分らしい視点から見事に書き上げていました。拍手!!
反復もうまく使っていて、ドラマチックな詩に仕上がっていました。
他の小学生の作品も見てきましたが、子供の感性には驚かされますねー!!
欲しいです(笑)
でも、もれなく私にもそんな頃があったんですよね。
何か失敗したり、間違ったり、喜んだり、成し遂げたり。
様々な経験で成長するように、感性も少しずつ変わっていくものなのかな。
人生なんてアレです。
幸せばかりで出来てないんで。人の心も同じくですよね。
子供の心のまま大人になったら潰れちゃう。
少なからず、ズルさも必要になってきます。
でも度が過ぎると、大人はある程度お金が使えるから、表面的な事を解決したり、ごまかしたりするのは実に簡単。
それに味を占めたら、失うものは膨大。
失敗してもいい、間違えた判断をしてもいい。
ただ、学べない・吸収できない・心の無い(もしくは無いフリ)大人にはならないでほしいと思うんです。
そしてうんと後悔をする。その都度、自分の何かを修正していける人にならなければ、幸せの何たるかは見出だせないと思うんです。
私がここ数年で学んだ事は、「非道徳的な事を正当化する理由なんて、実のところ世の中にはない」ということ。
都合のいい理屈をつける事は、どんな事柄にだって容易にできます。
正しいものは正しいし、正しくないものは正しくない。
人それぞれ価値観は違えど、普遍的なジャッジは守らねばならない。
誰かの為でもあり、自分の心の為でもあるからです。
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