投稿日11/20 20:10
「消費者は神様か???」
水彩
先日、近所のスーパーでの事。
ものすごく頭の悪い大人を見た。
精算を済ませ、サッカー台で商品をマイバッグに詰めていた時。
私のちょうど後ろにあるサービスカウンターに、イライラした中年男性が乗り込んだ。
「オイ、アレ、アレ失くしたんだけど」
男が言うアレとは駐車券である。
店員はこう言った。
「お客様、駐車場に関して、こちらでは分かりかねます。案内板に障害担当会社の電話番号がありますので、お架け下さい」
ここの敷地にはは数種類の商業施設があり、駐車場は駐車場として経営されている。
それは出る時も入る時も、看板に書いてあり、かなり目立つ。
障害対応はこちらまで、と。
男はイラついたまま再び外へ出た。
そしてすぐさま戻ってきた。
「おい、出ないぞ!!」
店員は困り果てながら、対応していた。
男は落ち着きなくポケットに手を入れたまま、舌打ちをしていた。
この男は何様ですか。
お客様は神様だなんて言葉を、消費者が真に受けちゃってる痛いパターン。
確かに顧客は大切ですよ、エンドユーザーでもそうじゃなくても。
お客様は神様ですを真に受ける人は、あなたはキムタクですと言われてもきっと疑わない。
お客様は神様
これは消費者のためにある言葉ではない、供給側が抱くべき思いだ。
べつに店員に気をつかえと言いたいわけじゃない。
普通でいい、人として。
話は変わるけど、この中年男性の最も頭の悪いところは、デカデカと書かれた看板の文字を理解できないところ。
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