投稿日01/26 22:55
「夢をみて夢に支えられ」
水彩
なんだか最近、会社で色々あって疲れ気味です。
ふと無力感に襲われたりします。
でもそれって、なんで?
それは少なからず、会社に賃金以外の何かを求めているから、期待しているから、そこに居場所を求める自分がいるからからなんじゃなかろうか。
果たして、わたしにそれは必要?
何の為に働いているかといえば、家賃を払うためだし、食事をするためだし、こうして文章を書く僅かな資金のために他ならない。
だったらもう、淡々と、拘束時間内に与えられた仕事をこなせばいいじゃないか。
毎日仕事をしていると、それに真っ直ぐ一生懸命に心まで奪われそうになる。
その真面目さはきっと自分の良い所でもあるのだけれど、どんな時もわたしを支えるのは、お金でも仕事でもなく夢である。
だから、会社に仕事に、プラスαを求める必要なんてない。
わたしは転職する度にこんな感じに一度はなるんです。
仕事も夢も何もかも欲しがっていたんですね。
そして日々の忙しさにかまけて、夢を叶える努力を置き去りに。
あぁしまった!と肩を落とすの繰り返し。
悪い癖です。
本だって出したいし、物語も沢山生み出したい。
文章を書く仕事をしたい。
いまはまだ仕事じゃないから専念できないけど、それでも作品を作る事はわたしを支え、そこにこそわたしの世界がある。あっていい。
拙いわたしの言葉に触れて、何かを感じていただける事は、このうえない幸せです。
インターネットがあってよかった!
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