投稿日02/15 09:27

「☆運命の人☆ ―@」
鈴木琴実

物凄くよく当たる自分占い!!とゆー内容の携帯サイトを1号が教えてくれて。

「ママゎどんな結果?声だして読んでヨンデ!!」

その占いがどこまで当たるのか、身近な人物で確認したいのね。

もぅ充分、クラスじゅうの男の子.女の子を占ってみたらしいけど、自分の結果が当たってる、とゆー確証が欲しいのょ。

夜中の昼過ぎ。ベットで横になるワタシのそばで体育座りして、自分も携帯カチカチやりながら、聞いてるんだか聞いてないんだか。

でも、読むのを止めると「続きゎ?」って聞いてくるから、何だ聞いてるのかょ…と又 読み出して。

そばの布団で寝てた熊五郎が何度も「ウルサいょ」と、もそもそ言うけど、ワガママオンナ最強コンビに通じるわけないぢゃ〜ん。

1号「やっぱ当たってるー!!この占いスゴいでしょ!?」って言ってるそばから又、熊五郎に…
「ウルサいんだって(そろそろ半ギレ)」。

「最後の方に、“相性”てゆーのがあるの!これ、クラスの男子全員とやったけど、なかなか良い数字が出ないんだょ。最高ランクが‘運命の人’最低が‘相性合わない’で、バイト先の大学生で滅多会わない人がいて…その人と‘運命の人’が出たの!ホント、運命感じちゃったょ〜♪」

『へ〜ぇ!何とか接点作って、がっちり掴まえときな!』


…と、熊五郎と占ってみる。
      [続く→]



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