投稿日03/25 19:20
「☆優しい人☆」
鈴木琴実
物凄く興味をそそるテーマだったので…。
【“優しい人”=間違いをした人を責めたり否定したりせずに悟らせる事のできる人】
おぉぉ!!(◎o◎)
素晴らしい!!! 鋭いです。なるほど、です。
(`-ω-)♭
でも、ワタシにゎちょっと充てはまらないかなぁ。
間違いを『それ、間違いだよ』と、キッチリキッパリ否定してもらわないと、
『はぁ?何生温い事言っちゃってんの?』とか
『えぇ?何が言いたいのぉ?』って、
右から左に流してしまうワタシ。
それってただ“物腰の柔らかい人”なのでは?
まぁ、キッパリハッキリ否定されても、否定の強さに比例して反感も強くゎなりますけれども。
(; ´∀`)アハハ…
でも、反感感情が強ければ強かった分、自分の中にその否定された事が残るのですよ。ずーっと。
そして後々また別の機会に、ふと思い出されて
『あぁ、やっぱり間違いだったのかも』
という具合に、自分の中で消化されます。
そもそも“否定”は、正確に答えのあるものについてだけにできる事だと私は定義しています。
常識やルールに対しての“間違い”なんて、実は存在しえないと思っています。
常識もルールも、本質的には“千差万別十人十色地域色”で全く異なるからです。
法が理不尽だと感じることが多々あるように。
責める事が無いと責任の所在って曖昧になるので、これも社会においてゎ必要不可欠に思えますよね。
以前勤めてた会社の上司に、否定も責めることもしない方がいました。
最初ゎプレッシャーを感じず仕事がし易いと思いましたが、何でも『うん、いいね』とおっしゃって、後でその方が遅くまで残業して訂正したりして、大変そぅでした。
し、仕事をしていくうちに
『ホントにあれで良かったのだろうか?』
という不安が残り、不完全燃焼のような、残尿感のよぅな、妙なわだかまりがつのりました。
と言う事は、仕事の場では“優しい人=そぐわない人”って事よね。
あるサイトの読者調査で、[好きな異性のタイプ]をランキングしていました。
女性は1位が“優しい人”
男性は2位が“優しい人”
でした。
まぁ、この場合の“優しい人”は、女性だと
“何でも許してくれる”
男性だと
“よく気がついて世話をやいてくれる”
って事でしょうか?
…“優しい人”の意味が益々分からなくなってきました。
〆
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