投稿日03/26 16:17
「☆んじゃ、“優しい”って?☆」
鈴木琴実
よく“地球に優しい”というフレーズも好んで使われていますが、痛くも痒くもなく、怒りも悲しみもない地球に“優しい”とゎ一体何なのか?
…巧いこと利己主義を目眩ましさせてます。
“優しい人”と“癒せる人”とも、違うのでしょうか?
癒し系=優しい
これゎ成り立たないのですかね?
優しい人…やさしいひと…ヤサシイヒト。
(-"-;)うーん。
調べてみると“優しい”の英語訳は
“gentle”“kind”“tender”“soft”“mild”“affectionate”“friendly”
と、実に7種類もありました。それぞれに意味の違う“優しい”です。
“gentle”…人に対して心を配る優しさ
“kind”…親切な心
“tender”…愛情のこもった優しさ
“soft”…性格が穏やかな優しさ
“mild”…性質.態度が優しい
“affectionate”…人が人に対して優しい
“friendly”…地球に優しい、環境に優しい、人に優しい
earth-friendly/nature-friendly/human-friendly
日本は天候に関する言葉、例えば雨の降り方を表す言葉だけで30以上の言葉…時雨、秋霜、糸雨、山茶花時雨…と多種多様ですが、情緒表現の言葉に乏しいように思います。
可愛い、趣がある、興味深い、面白い、滑稽だ=をかし
という具合に。
…なるほど。
“優しい”にゎ色々な種類があるわけだ。納得。
思うに、理想の異性のタイプを“優しい人”なんて漠然としたものを掲げて痛い目に遭わないようにする事が、一番大切な“自分に優しい”事なのかな、と。
“自分に厳しく、人に優しく”
なんていう理想論があるけれど、自分を厳しく追い詰めて、人に優しくする余裕なんてあるわきゃないだろ!と、どぅも反発したくなります。
神様にでもなれってことでしょうかね?
右が利き手なら右手で左耳の耳掃除をしろ!と言ってるのと同じだと思うのですけれどね。理想論だけど、それ無理でしょ、みたいな話し。
“自分に優しく、人にも優しく”
これ、あると思います!
〆
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